じゃことチーズを使った 洋風小松菜サラダ

じゃことチーズを使った 洋風小松菜サラダ

Description

カルシウムが多く含まれる小松菜、ちりめんじゃこ、チーズを使った、洋風サラダです。

材料

卵(常温で戻しておく)
1/2個
ちりめんじゃこ
10g
小松菜
60g
小さじ1/2
粉チーズ
小さじ1弱
少々(0.2g)
こしょう
少々

作り方

1

温泉卵を作る。蓋付きの鍋に1ℓの水を入れて沸かし、沸騰したら鍋を火からおろし、200mlの水を入れて混ぜる。

2

①に卵を入れて蓋をし、9分たったら卵を取り出し、その後3分経ったら生卵を割るようにして割る。

3

③ちりめんじゃこはフライパンで(油を入れず)カリカリに焼く。

4

④ボウルに食べやすい長さに切った小松菜を入れ、オリーブ油をまぶす。

5

④に②と③、粉チーズを混ぜて、塩、こしょうで味を調え、器に盛る。

コツ・ポイント

小松菜を火を通さずに食べるので、新鮮なものをよく洗って使いましょう。

このレシピの生い立ち

成長期の子どもにも高齢者にも、「骨の材料になるカルシウムをとって欲しい」という思いから考えられたレシピです。
レシピID : 5785677 公開日 : 19/08/19 更新日 : 19/08/19

このレシピの作者

伊勢志摩サミットが開催された志摩市は、海女文化に代表される自然と調和し持続可能な漁業で得られた、あわび、伊勢えび、的矢かき、あおさ、ひじきなど海産物の宝庫です。そのような食材を使った志摩の郷土料理や健康推進料理のレシピを、美しい志摩の風景と海女さんや農家など生産者のストーリーとともに皆さんにお伝えします。ttps://www.city.shima.mie.jp/

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