基本のボーンブロス(鶏とスペアリブ)

基本のボーンブロス(鶏とスペアリブ)

Description

心も身体も喜ぶミネラルもゼラチンもたっぷり!タンパク質とカルシウムのサプリより体に優しい栄養いっぱい(骨のだし汁)。

材料

鶏がら(手羽)
440g
スペアリブ(骨付き肩バラ)
320g
手羽先
240g
玉ねぎ
1個
にんじん
1本
セロリ
1本
5㎝くらい
大さじ3
春ウコン粉(お好みで)
大さじ1
2リットルくらい

作り方

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玉ねぎをくし切り,にんじんとセロリは乱切りにして,しょうがを2㎝角くらいにきっておきます。

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圧力鍋に鶏ガラを入れます。鶏ガラの手羽は、安くて扱いやすいので、便利。

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圧力鍋にさらにスペアリブ,手羽先を入れ,野菜を入れて水を加えます。

4

米酢とお好みでウコンを入れて蓋をし,火にかけます。

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20分くらいで圧力がたってきました。それから20~30分ほど煮たら火を止め,圧力が下がるまで起きます。

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鍋が冷えたら蓋を開け,あみでがらや肉,野菜をとりのぞきます。

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目の細かいざるでスープをこします。

8

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野菜と肉は大きなところを選んでスープの具や他のお料理に使います。

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スープを容器に入れて,あら熱がとれ冷えたら1時間くらい冷蔵庫に入れます。

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7を冷蔵庫から取り出し,脂をとりのぞきます。スープがゼラチン状になっていたらできあがり。

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スープに塩胡椒をして、味を調え、具材も入れていただきます!
ボーンブロスは、野菜の炒め煮に加えたりします。

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ボーンブロスをご飯にかけてお茶漬け風にしても美味。ボーンブロスを沸かしてご飯を入れて卵でとじると栄養たっぷりおじやになる

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メモ

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調理時に生の食用鳥肉は洗わないこと。(8/20米国農務省)細菌がキッチンに飛び散り食中毒を起こす原因になるため。

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骨は鶏,魚,甲殻類,牛,ラム,貝殻,魚の骨や頭,乾燥エビなども使用可。

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野菜はセロリ,人参,玉ねぎ,にんにく,パセリ等,野菜の皮やヘタなど何でも可。野菜を加えるとだし汁のミネラル量が上がるそう

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酢はアップルタイザー,米酢,ワインビネガー,バルサミコ,レモン汁でも可。
骨のたんぱく質を分解し溶けだしやすくするそう。

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ハーブは,しょうが,にんにく,ターメリック(ウコン),黒胡椒,唐辛子,クミン,カルダモン,タイム,クローブ等

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ハーブやスパイスは代謝をアップさせ,脂肪燃焼,消化管の健康も促す。酢もウコンもスープに溶けて味はしなくなります。

コツ・ポイント

圧力鍋を使わず,弱火でことこと,4時間ほどアクをとりながら煮る方法も良いようです。
冷凍で数か月,冷蔵で5日ほど保存可。
※参考
「自然療法による脊柱側弯症予防と治療法」
「最強のボーンブロス食事術」

このレシピの生い立ち

成長期の子ども,癌,側弯症,関節炎,免疫機能低下に,骨からとっただし汁を毎日の料理に使うと良いと聞き,作ってみました。
レシピID : 5814146 公開日 : 19/09/09 更新日 : 20/02/13

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