【大粒&小粒】タピオカの茹で方

【大粒&小粒】タピオカの茹で方

Description

タピオカの茹で方メモ。大粒と小粒を両方掲載。時間はかかるが、大粒はシロップに漬けるとほんのり甘くてよりおいしい。

材料 (ドリンク1人分)

大粒
乾燥タピオカ(大粒)
10g
砂糖(茹で用)
大さじ1
砂糖(シロップ用)
大さじ3~4(30g程度)
湯(シロップ用)
100ml
小粒
乾燥タピオカ(小粒)
10g

作り方

1

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【大粒の場合】
大粒タピオカを一晩300mlの水に漬ける。12時間過ぎても大丈夫。

2

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翌日。水を吸って膨らみ、表面がひび割れる物もある。浸けた水はこの後茹でる時に再利用して構わない。

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下味が欲しい場合、湯に砂糖を溶かしてシロップを作る。砂糖は何でもいいが、もしあればきび砂糖を使うとおいしい。

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鍋に半分以上のたっぷりの水と茹で用の砂糖を入れ、沸騰したら大粒タピオカを入れる。かき混ぜながら、中火で2~3分茹でる。

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茹で時間は、もし記載があれば商品の指示を優先する。

6

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ゆであがったらざるに上げ、流水で粗熱とぬめりを取って締める。シロップに漬ける場合、20~50分漬けておく。

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【小粒の場合】
鍋に半分以上の水を入れ、沸騰したらタピオカを入れ、中火で20分茹でる。くっつかないように時々かき混ぜる。

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白い芯が少し残る程度まで火が通ったら、火を止めて蓋をする。3~5分蒸らして、9割のタピオカが透明になったらざるに上げる。

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これ位透き通ったらOK。タピオカはサイズに若干のムラがあり、火の通りも個体差がある。少し白い部分が残っていても大丈夫。

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流水で粗熱とぬめりを取って締める。シロップで下味をつけなくても大丈夫なので、ドリンクにもそのまま使う。

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茹でる時、湯が濁ると白いタピオカは銀色や白の鍋だと芯の残り具合が見づらい傾向。鍋を傾けると少し見やすくなる。

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黒い鍋だと芯の残り具合が見やすいので、あれば使うと良い。

コツ・ポイント

乾燥タピオカの戻し率は4倍。戻すと10g→40gになるので、欲張ると食べ切れなくなる。大粒タピオカの茹で加減は、ぐにぐにと噛み応えのあるしっかりした仕上がり。もっと柔らかめがいい場合は、茹で時間を延ばして調整する。

このレシピの生い立ち

茹で方を一覧できるようにまとめたかった。
レシピID : 5825321 公開日 : 19/09/29 更新日 : 19/09/29

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