京丹波大黒本しめじの炊き込みごはん

京丹波大黒本しめじの炊き込みごはん

Description

野菜ソムリエ考案レシピ。大黒さまのように可愛い形の大黒本しめじ。秋を感じるほっこり味炊き込みごはんに仕上げました

材料

京丹波大黒本しめじ
4本(約150g)
京あげ
40g
2合
適量
昆布
5cm角1枚
(A)
・酒
大さじ1
小さじ1

作り方

1

京丹波大黒本しめじは根元を少し切り、半分に切ります。京あげはペーパーで押さえて油を取り、3㎝長さの短冊切りにします。

2

写真

米は洗って炊飯器の内釜に入れ、水位線の少し下まで水を入れ、昆布を入れて30分~1時間程度おきます。

3

2の昆布を出し、(A)を入れてサッと混ぜ、水位線まで水を足します。

4

1の京丹波大黒本しめじと京あげをのせ、点火します。

5

炊きあがればさっくりとほぐし、器にもります。

6

写真

京丹波大黒本しめじは、大黒さんのようなユニークな形が名前の由来。京都の丹波地方で栽培されています。

コツ・ポイント

京丹波大黒本しめじは、形がユニークなだけでなく、シコシコとした食感も、ごちそうです。その食感を損なわないように、大き目のサイズで炊き込みます。炊き込みごはんの具は混ぜ込まずに、米の上にのせたままで炊きましょう。

このレシピの生い立ち

京丹波大黒本しめじのユニークな形と食感を活かした炊き込みご飯をと、レシピにしました。京あげの油はうま味の一部となるので、ペーパーで拭き取る程度で加えます。刻んだ三つ葉を添えてもよいでしょう。野菜ソムリエ<鳥越よし子>考案レシピ。
レシピID : 5842699 公開日 : 19/10/18 更新日 : 19/10/18

このレシピの作者

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