富士宮人が作る富士宮焼きそば

富士宮人が作る富士宮焼きそば

Description

私の地元富士宮市で祖母が焼そば屋を営んでおります。
本場の富士宮星人が作る富士宮焼きそばをご堪能あれ。

材料 (1人前の天才ってなんだろうね、1人前を越えてこその天才だと思うんだけどなんか不思議って思わない?ねぇ。)

蒸し麺(富士宮焼きそば用の固めの麺)
1袋
キャベトゥ(キャベツ)
1/4玉弱
肉カス(これが凄い旨味)
山盛り大さじ1
2本
大さじ1
塩コショウ
少々
80~100cc
富士宮焼きそば用ウスターソース
大さじ1~2くらい
紅生姜
お好みで
出汁粉(鰯の削り粉末&青海苔)
ふりかける分だけ
ラード
お肉屋さんとかでもらえる

作り方

1

キャベツを細切りにする
麺に絡まって食べやすいから細切りがいいです。
細身のスキニージーンズイメージしながら切ると吉◎

2

青ネギを刻む
長ネギじゃないよ、あ、九条ネギでもないよ、あ、下仁田ネギでもないよ、あ、、、ってかうるせぇなさっさと刻めや

3

草切ったら(あっ、草とか言っちゃった)肉カス野郎を微塵切りにしてやらぁ!
肉体カスタムの略は肉タムね。

4

水の中にだしの素を入れて溶かしておく。
これがいわゆるほぐし水みたいな感じで使う。
セブンの蕎麦のほぐし水クソ不味いよね

5

フライパンをMAX強火(常に)で熱してラードを塗り塗りする、優しくね、リップを塗るかの如く、ぬりぬりしてあげてぇ~↑。

6

そしたらすぐに刻んだキャベツ太郎と肉カス野郎を同時に投函して、ほぐし水(笑)を半分くらい入れる。

7

塩コショウもここで少し入れて、しなってきたなーって思ったら真ん中を開けるようにしてドーナツ型にキャベツ等を寄せる。

8

空いた穴の中に蒸し麺を投入し、ほぐし水(笑)の残りを入れる。
寄せたキャベツらを麺の上に蓋をするようにして数秒蒸し焼き

9

本当に数秒でいいよ、いち、にぃー、さぁぁぁん!!wwwwwwwwwwww
くらいでいい、いやマジで本当に。

10

すぐによーくほぐして水気を飛ばす、都バスでGo!!!!!
(苦笑い)

11

水気が飛んできて麺が柔らかくなってきたらソウスをサッと入れる。
サウスカロライナ州のサウスはソースの由来になってません。

12

しっかり炒めて良いオイニーがしてきたら、最後に火を止めて青ネギを投入し余熱で軽めに火を通す。
余熱ね。

13

お皿に盛り付けて、紅生姜を添え、出汁粉を振りかける。
長い道のりだったな、お疲れさん。よく頑張ったよ、これが富士宮やきそ

コツ・ポイント

肉カスから味が染み出るババァを想像しました!!!!!!!!!!!!!(ヤケクソ)

このレシピの生い立ち

祖母から教わったものを一切無視し、別の美味しいお店の作り方を自己流にアレンジしました。
やっぱり祖母の家のやきそばよりもそっちの方が美味しいですからね。
伝統?知るかボケ。

※追記ソースの由来はイギリスのウスターシャー州らしいです。単純。
レシピID : 5861921 公開日 : 19/10/09 更新日 : 19/10/09

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」