照り焼きチキン、メニューに無い、改善策。

照り焼きチキン、メニューに無い、改善策。

Description

お店のショーウィンドウに照り焼きが無い。クックパッドには沢山有るのに何故だ。
バーガーやピザにはあるのに、南蛮が主流。

材料 (1人分)

鶏のもも肉(名古屋コーチン)
150g
塩胡椒
少々
☆醤油
大さじ1と小さじ1
大さじ2
☆酒
大さじ1
☆砂糖
小さじ2

作り方

1

写真

300g買って、半分に切った物。
クックパッドを始める10年ぐらい前に一度作って美味しく無かった以来、作る。

2

写真

皮は千枚通しで、穴を多数開ける。
筋が多いので、皮の近くまで筋切り
最後に塩胡椒を身に振る。

3

写真

☆のタレ、酒の匂いが残るのが嫌で、一般的にみりんと酒は同じ分量だが、みりんを多くその分酒を減らしている。

4

写真

フライ返しで押さえ、中火で6分焼いたが、5分で十分だと思う。
人気が無い照り焼き、お店で食べようとすると南蛮ばかり。

5

写真

脂が跳ねるとあったが、名古屋コーチンはほとんど脂が出なかった。
跳ねる音がして、中火から中火弱火の中間にした、3分。

6

写真

一度、鶏肉を取り出し、タレを入れてから皮を下にしていれる。
中火弱火の中間。

7

写真

泡が無数に出てきたら、弱火にしてひっくり返し身にタレをつける。
タレが少ないので、蓋をする暇はない。

8

写真

少しタレに粘りがでたら、スプーンでタレをかける。
タレの熱で皮を焼くのでは無い、見た目を良くするためにタレをかける。

9

写真

完全に煮詰まる前に肉は取り出す。
昔は、チキン南蛮は無かった、照り焼きチキンの復権を。

10

写真

出来たては熱いので、2~3分冷ましてから切った。
それでも、熱かったので、キッチンペーパーで押さえて切った。

11

写真

切ったのを皿に盛る。
煮詰めたタレをかけた後との比較用。

12

写真

煮詰めたタレをかけて完成。
写真うつりを考えていたら、濃くなった分、甘辛少し苦い味になった。
皮がパリパリじゃない。

13

写真

チキン南蛮も作ったが、皮がパリパリじゃ無い。
タルタルソースかけ。
チキンは底が平らじゃ無いからフォークとナイフは失敗。

14

写真

チキンカツも作ったが、皮がパリパリじゃ無い。
名古屋の味噌かつソースかけ。
照焼同様、包丁で切って皿に盛る。

15

写真

これなら、皮がパリパリになるだろう。
南蛮やカツは、衣が厚いから皮がパリパリにならない。

16

写真

チキン料理は、全て名古屋コーチン使用。
高い。味が良いから仕方無い。

17

写真

試行錯誤して、塊を6等分。

18

写真

粉は作り方の通り、24g。
少ししょっぱい、20g程度で良いか。

19

写真

レンジでチンは、600W4分だが、家のレンジは500W、5分加熱。肉汁が出るのは仕方無いか。
やっと皮がパリパリに。

コツ・ポイント

今回は、写真用に早めに切ったが、もう少し冷めてから切った方が、火傷の心配が無い。
ネットをみて、タレがサラサラの時から皮にかけたが無意味、タレが減ってフライパンを傾けた時にトロッとしてから。
筋は噛みきれないので、深く短い間隔で切った。

このレシピの生い立ち

はっきり言って、ネットの作り方をみて作ったら美味しく無かった。自分なりに修正して、作った。
あと、皮がパリパリと言うのはガセ。
クリスマスの鶏のもも肉と比べれば、少し焼けている程度。
パリパリにするには、皮を加熱するレンジしか無いか。
レシピID : 5871258 公開日 : 19/10/16 更新日 : 19/10/22

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」