【基本】マトウダイの捌き方(お刺身まで)

【基本】マトウダイの捌き方(お刺身まで)

Description

フランス料理ではよく使われる魚ですが、あまり人気は無いようです。値段は一匹600円程度です。秋から冬にかけて美味しい魚

材料 (2人分)

的鯛(1匹600円~
1匹

作り方

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新鮮なマトウダイを手に入れます。
触って張りのあるもの。体側の黒い斑文のくっきりしているものが新鮮。

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ヒレが長いのでキッチンバサミで切っておきます

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背びれのところに硬い突起があるので怪我をしない様に注意します。今回は怪我防止のために軍手をしています。

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マトウダイは腹がパンパンになっている事が多いです。歩留りの良くない魚です。大きなエソが入っていました。

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背中から包丁を入れて片側を切ります。

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お腹側も同様に骨に沿って切っていきます。幅がありますが基本的にほかの魚と変わりありません。

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三枚おろしになりました。皮を引く前にもうひとつ段階を踏みます。

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柵取りする際に身が3つに別れるのがハッキリわかります。そこに沿って切り分け皮を引きます。

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3つに切り分けました。腹骨はすきとって皮を引きます。

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念の為、臭み消しに塩水処理します。2%程度の塩水に3~5分程度浸けて流水で洗ってキッチンペーパーで水気を取ります。

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柵を切って盛り付けたら出来上がり。

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肝は肝醤油が美味しいらしいですが、アニサキスがいたので、やめました。

コツ・ポイント

三枚おろしにしてから、柵取りで三分割するところがポイントです。平たいのでちょっと面倒ですが食べると美味しいです。肝は好みですが、私はそんなに美味しいと思いませんでした。食感はいいので濃い味で煮たら良いかもしれません。

このレシピの生い立ち

市場で頻繁に見かけるものの、安いのに誰も買わない。一度くらい食べてみるかと買ってみた。ムニエルやフライなども美味しいらしい。割と捌きにくく、大きさの割にほとんどが胃の内容物です。食べたら結構美味しいですし、通年安めです。今後高くなるかも
レシピID : 5874988 公開日 : 19/10/19 更新日 : 20/02/02

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

20/01/14

First tsukurepo mark
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主人の釣果☆31㎝のマトウダイを刺身に!白身魚で甘味あって美味!

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