カスピ海ヨーグルト(料理レシピつき)

カスピ海ヨーグルト(料理レシピつき)
お友達に頂いて、育ててます。なんだか、名前をつけたくなっちゃうくらいカワイイ!!粘りがあって濃厚な味です。お料理に使うとかなりコクが出るらしいです。ヨーグルトパンを作ってみました。膨らみは悪いですが、味はGOODでした。

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【容器】広くて浅い容器(ガラスのボール、プラスチックのタッパー、おわん、丼etc)を用意します。※容器はきれいに洗って、からぶき。煮沸消毒の必要はないです。傷がつきにくい陶器やガラス製の入れ物がベストのようです。

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【菌の量】カスピ海ヨーグルトをスプーン大さじ2~3杯(100cc)を容器に入れます。多く入れると早く出来ます。冬場は多めに、夏場は菌を鍛えるため少なめに!

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【牛乳の量】牛乳500ccを注いで、よくかき混ぜます。牛乳は冷たいままでも大丈夫ですが、低脂肪、無脂肪、人工乳は固まりづらいそうです。5回に1回は普通のの牛乳を使用すること。

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【置き場所】清潔なところに静かに置いておきます。直射日光は禁物です。ホコリ防止にティッシュを輪ゴムでとめておくといいです。呼吸をしているので、密封してはいけません。また、10度を下回ると菌が休眠状態に入ります。

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【出来上がり目安】プリンのようにぷるぷると、表面が平らで、軽く揺らしても、崩れなくなったら食べごろです。おっとっと!食べる前に、カスピ君の親玉の菌残しておいてね。容器の中央が最高の菌らしいです。表面が黄色くなったら、上の膜を取り除く。

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エンドレスにくりかえす。^^里子にだすと、自分ちのカスピ君が死んでしまっても、またもらえますので、菌をお嫁入りさせときましょう。

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【短期保存法・1~6日】冷蔵庫に蓋をして入れておく。

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【中期保存法・1週間~3週間】蓋をした容器を新聞紙にくるんで、冷蔵庫に保管。

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【長期保存法・3週間~3ヶ月】蓋をして冷凍。再利用の際は冷凍庫から出し、そのまま牛乳を注いぐ、(少し時間が長くかかる)できたら、2回目をすぐ作り、食すのは2回目のものを・・・。

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【夏場の注意点】直射日光や乾燥を嫌うので、火の当たるベランダやこたつは避けること。特に夏場は、コーヒーメーカーの横や保温機の横も菌が煮えてしまうので避けたほうがいい。夏場の発酵時間目安は、7時間くらいです。

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【冬場の注意点】冬場は暖房が入っている部屋がいい。発酵にはかなり時間がかかるようです。(20時間くらい)室温が特に低めの時は、炊飯器や保温ポットの横、タオルをひいたホットカーペットの上になどに置くといいです。

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【春秋の注意点】
特に注意点としてはないのですが、発酵時間のめやすは、13時間程度だそうです。

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【株が弱った場合の再生法その1】
中央のよい状態の菌を小匙1を新鮮な牛乳に投入、コレを何度か繰りかえす。菌が、固まらなくなったり、異臭など、異常が生じた時にお試しください。

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【株が弱った場合の再生法その2】
菌を一度冷凍すると良いらしいのですが、死滅してしまったということも聞く方法です。冷凍した場合、菌は休眠状態ですので2、3度、新鮮な牛乳で繰り返して作るといいらしいです。

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【おなかにいいヨーグルトの食べ方】
朝よりも夜食べると良いとテレビで言ってました。菌が生きたまま腸まで届きやすいように胃酸が薄まった食後に食べると良いです。空腹時は、濃い胃酸がでますので、菌が腸に届く前に死にやすいそうです。

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写真

≪もっちり・さっくりのナン ≫
レシピID: 57842

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≪カスピ海ヨーグルト&プルーンパン ≫
レシピID: 58253

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≪カスピ海のブルベリーヨーグルトブレッド ≫
レシピID: 59397

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≪カスピヨーグルト&レモンのスフレ ≫
レシピID: 61186

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≪ヒンヤリ冷たい!ヨーグルトケーキ Yogurt Cake ≫ 
レシピID: 61353

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≪ヨーグルトクリームのフルーツバスケット ≫
レシピID: 62315

コツ・ポイント

インターフェロンの活性が高まって免疫力が強くなり肝炎、癌、下痢、風邪、の防止に役立つ。顔にパックしてもいいらしい。便秘、下痢にカナリの効果ありです。^^

このレシピの生い立ち

レシピID : 58794 公開日 : 02/07/01 更新日 : 02/08/19

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」