秋の養生レシピ『生黒キクラゲ』のつくね

秋の養生レシピ『生黒キクラゲ』のつくね

Description

薬膳では体の乾燥を潤し、元気や血を補う効果も有ると言われているキクラゲを、お弁当にもピッタリなつくねにしました。

材料 (4人分)

鶏ひき肉
300g
生キクラゲ (みじん切り)
30g
(※乾燥キクラゲの場合)
(戻した状態で30g)
ニンジン (みじん切り)
20g
長ネギ (みじん切り)
20g(約10cm)
おろし生姜
大さじ1(1片、約5g)
1個
大さじ2.5
(塩麹が無い場合は塩で可)
(大さじ1)
砂糖
小さじ0.5

作り方

1

写真

キクラゲ、ニンジン、長ネギのみじん切り、鶏ひき肉を混ぜる。

2

写真

溶き卵、おろし生姜、塩麹(又は塩)、砂糖を入れて更に混ぜる。

3

写真

一口大に丸め、油(分量外)をひいたフライパンで中火で2~3分ほど焼く。

こんがり焼き色が付いたら裏返す。

4

写真

両面にこんがり焼き色が付き、お肉が全体的に白くなったら完全です。

塩味が付いているのでこのまま召し上がれます。

コツ・ポイント

キクラゲは乾燥の物を使っても美味しいですが、生キクラゲの方がプリっとした食感が楽しめるのでオススメです!

焼く時に焦がしてしまうかもと心配な時は、蓋をして下さい。中までしっかり火が入ります。

このレシピの生い立ち

キクラゲは気を補い血を養い、体に潤いを与えると言われています。大きくて光沢があって肉厚の物がお勧めです。乾燥する季節には特にオススメです。

【薬膳情報】キクラゲ
五気:平 五味:甘 補気養血、潤肺止咳、止血、産後のひだちにも良い
レシピID : 5884978 公開日 : 19/10/29 更新日 : 19/10/29

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