台湾の思い出の味 九層塔の代わりに ~バジルと鶏ハツの卵焼き~

台湾の思い出の味 九層塔の代わりに ~バジルと鶏ハツの卵焼き~
台北の家庭料理店で食べた九層塔(中国バジル)の炒めもの。ピチさんに普通のバジルでも出来るよ、と教えてもらいどうせ作るのならバジルの香りの効果を試そうと思い、鶏ハツと炒めあわせてみました。ふんわり卵の中にバジルの香りとハツの歯ごたえ。中華にバジル、イイ!

材料 (2人分)

2-3個
ひとつかみ
鶏ハツ
6-7個(血抜きしたもの)
適宜
大さじ1
塩、胡椒
適宜

1

鶏のハツはメモに書いたように血抜きをしておきます。食べやすい大きさに切っておきます。バジルもざくざく大きめに切っておきます。卵をボウルに溶き、軽めに塩、胡椒をしておきます。

2

フライパンにゴマ油を入れ、あたたまったら鶏ハツを入れてさっと炒め、塩、胡椒で軽めに下味をつけて紹興酒を加えます。火が通ったら小さなボウルに汁ごと出しておきます。卵のボウルにバジルを加えてざっと混ぜておきます。

3

2のフライパンを洗い、強火で熱します。ゴマ油を入れ、卵を流し入れ、大きく混ぜたところで鶏ハツを汁ごと入れ、全体を混ぜて器に盛り付けます。

コツ・ポイント

ハツは半分に切って血の固まりや脂肪を取り除いて水で血抜きをしてから使います。あえて生姜やニンニクは使っていません。バジルだけで臭みを感じない美味しいメニューです。

このレシピの生い立ち

台湾の思い出。食べたものの中でも中国バジルはとても印象に残っています。バジルはベランダ栽培のものを使いました。少し固めになった葉でも全然いいと思います。
レシピID : 59165 公開日 : 02/07/04 更新日 : 03/09/17

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