焼き秋刀魚としめじと牛蒡の炊き込みご飯

焼き秋刀魚としめじと牛蒡の炊き込みご飯

Description

生姜の香りよく♪秋が旬の茸、さんま、ごぼうをたっぷり存分に使って美味しくいただける1品★小ねぎのアクセントでさらに美味!

材料 (2合分)

秋刀魚
1尾
しめじ
1/3~1/2パック分ほど
ごぼう
太めのもの10cm分ほど
大さじ1
大さじ1
しょうゆ
大さじ1
白米
2合
2合分を炊く水量より大さじ4~6を取り除いた分量
小さじ1/4~1/2ほど
小ねぎ
お好みで適量
 
※ハウス食品さんのハウスおろし生しょうがの量はお好みで加減、調整して下さい。
※顆粒だしの素の量はお好みで加減して下さい。
※電子レンジのグリル機能で焼く時間はあくまでも目安です。様子をみながら焼く時間は加減、調整して下さい。電子レンジのグリル機能で焼いていますが、ガスコンロのグリルやオーブントースター、フライパン、直火などお好みの方法でさんまは焼いて下さい。
※電子レンジでの加熱時間もあくまで目安です。様子をみながら加減調整して下さい。
※炊き込みご飯を炊く際の水加減に注意して下さい。加えた液体調味料の分量は必ず差し引きして、さらにしめじやごぼうをレンジで加熱調理した際にも素材から水がでます。はじめに調味料と素材を加熱調理した煮汁をお釜に入れ、さらに水を入れ、炊いている時にも素材から水気がでるので、水の加減は2合分を炊く際よりさらに少し少な目にした方が、お米の品種や新米なども含め場合によりますが、硬すぎず、柔らかすぎずちょうどよい具合に炊き上がりやすいです。
※さんまは焼いてから骨や内臓などを取り除いてほぐした方が調理しやすいと思います。さんまの小骨は柔らかめでそれほど、太くなくするどさもないので、ものすごく神経質になりすぎず、中骨と目立つ太めの骨を取り除いて調理する感じで大丈夫です。もし喉などに骨がささってしまうのではないか、ということ等がどうしても気になる場合は、小骨などもお好みでしっかり取り除いてからご飯と一緒に炊いて下さい。
※お釜に白米と具材を入れて炊飯器で炊く際、炊く前に絶対に白米と秋刀魚、しめじ、牛蒡の炊きこむ具材を混ぜ合わせないでください。炊く前に白米と具材を混ぜてしまうとご飯の炊きあがりにムラができて芯が残ってしまう場合があります。必ず白米の上にのせる形で秋刀魚、ごぼう、しめじをのせて下さい。
※水加減は、必ず具材をのせる前の白米だけの状態で行って完了させてから、秋刀魚、ごぼう、しめじの具材を白米の上にのせて下さい。

作り方

1

しめじは石突きを取り除き子房にわける。

2

ごぼうは包丁の背などで軽く皮を削ぎ、ささがき状にして水に軽くさらして水気をきる。

3

秋刀魚はアルミホイルの上にのせる。電子レンジのグリル機能で表面に香ばしい焼き色が軽くつくまで約15~20分前後焼く。

4

焼きあがったら内臓の部分と頭と中骨、大き目で目立つ小骨を取り除いて、皮つきのまま粗めにほぐす。

5

白米はお好みの方法で研いでお釜に入れて準備する。

6

電子レンジ対応の耐熱容器に、しめじ、ごぼうを入れ、酒、みりん、しょうゆ、おろし生しょうがも加えて全体をよく混ぜあわせる。

7

ラップをして600Wの電子レンジで約2分前後ほど加熱調理する。

8

煮汁だけをお釜に入れ、さらに量の加減をしながら水を入れ、顆粒和風だしの素も加えてよく混ぜわせる。

9

白米の上にのせる形ではじめにほぐした秋刀魚を入れる。さらに秋刀魚の上からしめじ、ごぼうをのせる。

10

炊飯器にお釜を入れて普通モードで炊く。

11

炊き上がったら全体をよく混ぜ合わせ、炊き込みご飯を仕上げる。小ねぎは小口切りにして小皿に盛る。

12

炊き込みご飯を茶碗などに盛り合わせて、お好みで小ねぎをふっていただく。

コツ・ポイント

ブログでの「焼き秋刀魚としめじと牛蒡の炊き込みご飯」の作り方~!
→http://nobunobu2019.livedoor.blog/archives/4433621.html

※レシピのタイトルや作り方は、一部変更しています~♪

このレシピの生い立ち

今回のスパイス大使活動のテーマが「ねりスパイス大活躍!にんにく&しょうがたっぷりレシピ」でハウス食品さんの「ハウス おろし生しょうが」をモニターで使用★生姜を切ったりすりおろしたりする手間なく料理が作れて、大容量タイプはたっぷりで便利です♪
レシピID : 5920780 公開日 : 19/11/21 更新日 : 19/11/27

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