炒り新丹波黒(京の黒豆)の土鍋ごはん

炒り新丹波黒(京の黒豆)の土鍋ごはん

Description

野菜ソムリエ考案レシピ。大粒で柔らかい京都府産の黒大豆の新丹波黒を、香ばしく炒って炊き込みごはんにしました。

材料

新丹波黒(京都産黒豆)
60g
2合
600ml
細切り塩昆布
適量

作り方

1

新丹波黒はフライパンで皮がはじけるまで4~5分炒ります。

2

米は洗ってザルにあげます。

3

土鍋に米と分量の水を入れ、新丹波黒を入れて1時間浸水します。

4

蓋をして中火にかけ、沸騰すれば弱火にして5分炊き、火を止めて約20分蒸らします。

5

お好みで細切りの塩昆布を混ぜ、器にもります。

コツ・ポイント

黒豆は炒ると香ばしくなります。米と一緒に浸けるので、ほんのり紅色のごはんに仕上がります。土鍋炊飯のコツは、沸騰まで10分、弱火で5分、蒸らし20分が目安です。蓋の穴から勢いよく湯気が出れば沸騰です。約10分で沸騰する火加減にしましょう。

このレシピの生い立ち

お正月の特別なごちそうの黒豆を、普段でもいただきたくて炊き込みご飯にしました。細切りの塩昆布を混ぜると、更にうま味がアップ。炊飯器の場合はお持ちの製品の取扱説明書をご確認の上ご使用ください。野菜ソムリエ<鳥越よし子>考案レシピ。
レシピID : 5921464 公開日 : 19/12/20 更新日 : 19/12/23

このレシピの作者

京都の「食」といえば、なんといっても京野菜☆

京都の気候風土と肥沃な土壌、豊富な水を活かして作られ改良され、独特な味、香り、彩りを有しています。

でも、敷居が高いと感じていませんか?そんな皆さんに、旬の京野菜をはじめとした京都府産食材を気軽に楽しんでいただける公式キッチンを開設しました!

ぜひチェックしてください。

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」