残った油で、ずしんと重い、甘い揚げパン

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Description

揚げ物は苦手な自分。料理して油が残ったら、翌朝は頑張った自分へのご褒美。不健康過ぎて、家族には絶対に出しません。

材料 (1人分)

料理で残った油
適量
1枚~
砂糖、蜂蜜、飴玉 等
片面につき大さじ1~

作り方

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    ちょうど食パンが入るくらいの大きさのフライパンを用意。浅いので油飛びやすいですが、玉子焼用のフライパンは大きさピッタリ。

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    普段は油の残量をはかったりしないけれど、今回はちょうど50ml。フライパンの底面が油で埋まるくらいの量は欲しい。

  3. 3

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    食パン入れて、火にかける。中火。自分は食パンを冷凍保存していて、冷凍のままフライパンに入れて火にかけることが多い。

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    両面が油を吸うように、食パンをひっくり返す。
    今回は足りたけれど、もし両面に油が足りなければ、自分は少しサラダ油を追加。

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    砂糖、蜂蜜、飴玉など、適当な糖分をパン全体に乗せる。ひっくり返して、反対の面にも乗せる。

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    今回は片面は飴玉。

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    写真は飴が溶けた様子。
    箸で時計回りとかに食パンを横回転させて、しっかり油を吸わせる。

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    カリッとさせる為、両面がこんがり色 (カラメルの色) になるまで、表裏を時々ひっくり返しながら、横回転もさせながら焼く。

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    両面ともしっかりな色に焼けたら完成。皿に取り出し、冷めるまで放置。冷めると表面の飴状なのが固まるので、カリッと♪

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    チエンチィウさんのレシピID:1338899が大好きでよく作るので、余った油で。お肉を揚げ焼きした後の油でも作ります。

コツ・ポイント

冷めてから食べること。熱い状態だと表面の糖が固まっておらず、にちゃにちゃする。
焦がさないよう注意。
今回は50mlの油ほぼ全てを食パンが吸収。それを自分が吸収。中学の修学旅行は九州。我が家の小1の給食の牛乳は瓶。紙パックではないとのこと。

このレシピの生い立ち

滅多にしない揚げ物料理。結婚当初は牛乳パックに新聞紙を詰め、残り油を吸わせて捨てていました。でも、いつからか思い出せないけれど、揚げパンをして油ごと食べるように。無駄に油を捨てなくてエコですが、無駄に油を摂取します。不健康だろうけれど美味。
レシピID : 5936727 公開日 : 20/07/01 更新日 : 20/07/01

つくれぽ みんなのつくりましたフォトレポート

4 (1人)
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島猫。
かったいアボカドも一緒に揚げて。食べてる頻度がヤバイなぁと自覚。
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島猫。
リピ。自分が食べている頻度が分かって、やめなきゃと思える。体重増
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島猫。
昨日夕食で発生した鶏油&ラードで作成。
初れぽ
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島猫。
朝食。でも油が余って昼食にもう1枚。美味しいけど駄目駄目な食事。