日本のキノコで!マッシュルームのピクルス

日本のキノコで!マッシュルームのピクルス
もともとピクルスは好きなのですが、フィンランドで食べたキノコのピクルスは美味しかった。その時はキャンタレルなどのヨーロッパなキノコだったのですが日本のキノコでも作れそうという事で作ってみました。簡単でとっても美味しいですよ。

材料 (500ccくらいできます。)

材料
キノコ(各種とりまぜて)
500 g
タマネギ
半分
調味液
酢(ワインビネガー)
60 cc
120 cc
2 tsp
ブラックペッパー(粒)
2 tsp

1

キノコはなんでも良いのですが、新鮮で生であることが重要です。僕はきくらげ、舞茸、椎茸、えのき茸とシメジでいきました。

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キノコは軽く水洗いしてヘタの下の方を切り落とし、大きなものは一口大に刻みます。舞茸などは手で裂いた方がいいかな。

3

タマネギは細かく刻みます。5mm角くらいのミジン切りに。

4

ステンレスの鍋に材料を全部入れ、一度混ぜてから火にかけます。沸騰したら火を弱め、ときどきかき混ぜながら*蓋をして*15分ほど加熱します。

5

調理はこれだけ。キノコに火が通ってしんなりしたら鍋を火から降ろし(ひたひたな感じになっているはず)、あら熱が取れたらビンに移して冷蔵庫で冷蔵します。超簡単でしょ?

6

冷蔵して3日目くらいから食べられます。冷蔵していれば3ヶ月くらいもちます。

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追記:先日会社の友達との旅行に言った時に持って行ったのですが、フィンランド人にも大変好評でした。
充分ヨーロッパでも戦える味のようです。

コツ・ポイント

コツはないです。どんなキノコでもOK。お酢は酸味の強いワインビネガーが良いのですが、おそらく米酢でも行けます。酢を変える場合はピクリング液の酸度が2.3%程度になるように調整してください(米酢の場合は4.5%なので水とお酢の量を半々、それぞれ80ccにします)。なおスパイスが苦手な場合にはオールスパイスを省くと良いようです。

このレシピの生い立ち

出張の時に食べたピクルスが美味しかったので日本でも作れないかと思いレシピを調べて作りました。特にThe Joy of Picklingという本はすばらしい。いろんなレシピが載っています。このレシピはスパイスの量を少しアレンジしましたがかなりヨーロッパな味です。お楽しみあれ。
レシピID : 596312 公開日 : 08/06/22 更新日 : 15/07/21

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
Profile めだぴょん 2008年09月26日 22:24
とてもおいしいレシピをありがとうございます。
利用する酢をトマト酢にしてみたり、米酢にしたりワインビネガーにしたり、スパイスを加減してみたり、すでに4~5回作ってみました。ワインビネガーだと、比較的あっさりした味になりますね。
美味しいので500gの分量で作ってもすぐになくなってしまいます。もはやうちの常備菜となっているので、倍量で作ってみてもいいかも・・なんて思っています。
写真をなかなか撮らないのでつくれぽがかけずすみません。写真をとったらきっとつくれぽ書きますね。
蒲生 2009年03月01日 00:34
めだぴょんさん、作ってもらってありがとうございます。トマト酢は目からうろこですねえ。今度試してみます。
ちなみにエノキも結構いけます。フィンランド人には舞茸が好評でした。どうやら似たようなキノコがフィンランドにも生えているみたい。
写真をとったらぜひつくれぽをお願いしま~す。