オトナのための酒飲みバスクチーズケーキ

オトナのための酒飲みバスクチーズケーキ

Description

美味しさの決め手は、サワークリームと粗塩とリキュール。冷えたシャンパンによく合う、大人のためのバスチーです。

材料 (径15cm高6cmのデコ型一台)

クリームチーズ(kiri推奨)
250g
全卵
130g
リキュール(ラム、グランマニエ等)
10g
粗塩
少々

作り方

1

【型の準備】オーブンシートを水で濡らし、くしゃくしゃにして型に敷く(漏れが心配なら2枚を2重にする)。

2

【その他の下準備】材料は全て計量し、室温に戻しておく。オーブンを250度で余熱開始する。

3

常温に戻したクリームチーズ(15〜20秒のレンチンでもOK)をゴムベラで滑らかにする。グラニュー糖をすり混ぜる。

4

グラニュー糖がすりまざったら、ハンドミキサーの低速でさらに滑らかになるように混ぜる。

5

サワークリームを加え混ぜ、混ざったら、はちみつとレモン汁を加え混ぜる。(ミキサーはずっと低速のまま継続します)

6

よく溶いた全卵を4〜5回にわけ入れ、都度しっかり混ぜる。(ミキサー低速のまま)

7

生クリームを加え混ぜる。(ミキサー低速のまま)

8

コーンスターチをふるい入れ、混ぜる。(ミキサー低速のまま)

9

リキュール、塩を加えいれ、軽く混ぜる。(ここはホイッパーでサックリとでOK)

10

濾し器で濾す。(濾すことによりとても滑らかな舌触りになるので面倒ですが是非行ってください)

11

生地を型に流し込み、軽く数回トントンと打ちつけて気泡を抜く。

12

オーブン下段に入れ、焼成開始。ちなみに我が家のオーブンは余熱250℃が完了すると自動的に210℃に下がるので(13へ)

13

まず下段210℃で20分焼き、その後上段に移して3分、一気に表面の焼き色を付けていきます。

14

表面の焼き色は1分単位でどんどん変わるので、好みの焼き色と時間が見つかるまでは庫内を確認しながら焼いてみて下さい。

15

焼き上がりはフルフルですが冷えれば固まります。型に入れたまま粗熱をとり、冷めたらラップをして冷蔵庫で1〜2日寝かせます。

16

お酒が入っているので、熟成される度に美味しさが増して行きます。個人的には2日以降の熟成で最高の美味を感じます。

17

写真

焼き色の加減はお好みで。真っ黒に焦げていなくても大丈夫、充分に美味しいですよ。

18

写真

成功すると、周辺は滑らかでややしっかりとした生地感に、中心はトロリと舌の上でとろけるような食感に仕上がります。

コツ・ポイント

工程はとてもシンプルで誰にでも作れる難易度の低いケーキです。成功のポイントはオーブンの温度と時間の調節(レシピの温度と時間はあくまでも参考です)。混ぜ作業はホイッパーでもOKですが、ミキサーを使うとより食感に軽さが出ます。

このレシピの生い立ち

クリームチーズだけのレシピが個人的に物足りなく感じて。サワークリームをたっぷり投入することでコクと奥行きが生まれ、キリリとした洗練の味わいに。お酒によく合う、大人のためのバスチーが出来ました。
レシピID : 5990240 公開日 : 20/01/16 更新日 : 20/01/16

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

31 (25人)

20/11/01

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ヘルシアオーブンなんですがこの焼き時間だと全然黒く焼けませんでした。250度で焼き足しました。次回は時間調整してリベンジします。

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20/10/31

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もう少し焼いても良かったかな。思ったよりも甘味強かったです。

たなか家

20/10/10

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久しぶりに焼きました。小麦粉忘れた^^;

まりあっち☆★☆★

20/09/30

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12cm×2台で焼いた。メッッッチャ美味しかった〜っっ!絶対リピ

雪天々

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