簡単レンチン7分で甘酸っぱいミカンジャム

簡単レンチン7分で甘酸っぱいミカンジャム

Description

電子レンジを使ってミカンの皮とミカンか柑橘系の搾り汁で作るジャム。ミカンの皮は白いワタの部分が苦くないのであく抜き不要

材料

ミカンの皮(適宜:ここでは100g)
100g
ミカンか柑橘系の搾り汁。分量は皮がひたひたに漬かるくらい(ここでは柚子の搾り汁を使用。注:柚子の搾り汁を使うと強烈に甘酸っぱくなります。)
150g
砂糖(ミカンと搾り汁を足した重さの半分の重さ:ここでは125g)
125g
ミカンの搾り汁を使うと甘いだけなので、甘酸っぱくしたい人は、ミカンの搾り汁に追加する形で、レモン汁やユズ汁など甘酸っぱい柑橘系の搾り汁(ポッカレモン可)も入れる
お好みで大さじ1~3杯

作り方

1

ここでは保存に使える耐熱容器パイレックスを使って加熱後そのまま保存。ガラス瓶に移し替えて保存する場合ガラス瓶の熱湯消毒を

2

ミカンの皮をよく洗っておく。食べる前に皮をよく洗って冷蔵庫に保管しておくと便利。

3

写真

ミカンの皮を計量。耐熱容器を計りに乗せてメモリを0にし、次々に具を乗せて計ると、ワンボールの使用で済むので便利

4

写真

計りに空の耐熱容器を乗せてメモリを0にする。ミカンの皮をお好みの細さに千切りにして、計りに乗せている耐熱容器に入れる。

5

ユズの搾り汁だと甘酸っぱくなるが、ミカンの搾り汁だと甘いだけなので、甘酸っぱいのがお好きな人はここでレモン汁なども入れる

6

写真

4の容器にミカンの皮がひたひたになるくらいミカンか他の柑橘の搾り汁を入れて計量。この量の半分の砂糖を入れよくかき混ぜる。

7

写真

600Wの電子レンジで約7分間加熱する。吹きこぼれるので、容器に入れるミカンと搾り汁の分量は必ず容器の半分以下にする。

8

パイレックスなど蓋付き耐熱容器は蓋を消毒した蓋をしめ冷めたら冷蔵庫へ。ガラス瓶保存の場合消毒後のガラス瓶に移し替えて保存

9

甘酸っぱいジャムの場合プラスチック製の保存容器は避けてください。酸味で腐食することがあります。特に柚子やレモンは強烈です

10

みかんの中身は、白ワタや筋の部分が苦くないので、中身を絞らず、薄皮ごとフードプロセッサーでペースト状にしたものも使用可。

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ジャムをお鍋で作ると時間がかかりますが、電子レンジだとほとんど時間がかかりません。煮詰める前の手間暇は同じですが。

コツ・ポイント

吹きこぼれるので耐熱容器に入れる量は耐熱容器の半分以下に。
加熱7分は目安です。お好みで調整を。今回の分量だと約5分の加熱で冷えたら固まることが多いです。
皮と搾り汁の両方でミカンを使うと甘ったるいので、柚子やレモンの搾り汁を足すのがお勧め

このレシピの生い立ち

ミカンを食べた後に残った大量の皮(冷蔵庫保存)と大量の柚子の搾り汁を有効利用したかったこと。ミカンの白ワタも、柚子の搾り汁も(←苦いワタが入っていない)も苦くないので、電子レンジで加熱するだけで作れました。柚子の酸味で甘酸っぱくなって超美味
レシピID : 5998265 公開日 : 20/01/21 更新日 : 20/01/23

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