牛骨のボーンブロスの画像

Description

お肉屋さんでやっと見つけた牛の骨。
牛の骨を使った基本のボーンブロス。

材料

牛の骨
1Kg
大さじ2
1リットル
ベイリーフ
2枚
しょうが
2片
にんにく
1片
長ネギ青い部分
少々
1/2個
人参の皮
一本分
パセリ
2本

作り方

  1. 1

    圧力鍋に骨と水、お酢を入れて一時間ほどおきます。(少し骨を砕くと良い)

  2. 2

    香味野菜と野菜の皮などを用意します。

  3. 3

    圧力鍋に野菜の皮やパセリ,しょうが,にんにく,ベイリーフ,長ネギ,玉ねぎ,にんじんの皮を入れて火にかけます。

  4. 4

    圧力がたったら火を弱め,40分ほど煮ます。

  5. 5

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    冷めたら蓋をあけ,濾します。脂が浮いてきたら取り除き、澄んだスープを冷蔵庫で5日くらい保存して使います。

  6. 6

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    みそ汁に加えたり,卵焼きに入れたり,そのまま野菜を入れてスープにしたりします。使わない分は冷凍保存しておきます。

  7. 7

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    【追記】最近はお肉屋さんで牛骨を砕いて売ってくれるようになったので、300~450gくらいでボーンブロスをとっています。

  8. 8

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    ニンニクやパセリ、人参、大根、リンゴ酢などを入れています。

  9. 9

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    450gで作るとぷるっぷる、コラーゲンたっぷりのボーンブロススープになります。

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    ボーンブロスで簡単人参スープ
    レシピID : 5997556

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    鶏でとったボーンブロスはこちら↓↓↓
    基本のボーンブロス(鶏とスぺリブ)レシピID : 5814146

  12. 12

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    手羽先で簡単ボーンブロスと手羽先の煮物
    レシピID : 6218826

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  14. 14

    ※(1)コラーゲン加水分解物は一日10gで膝,臀部の関節炎の痛みに有効。

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    ※(1)どのような形でとったゼラチンであっても電子レンジで加熱すると肝臓,腎臓,神経系によくない。

  16. 16

    「骨から出るアミノ酸というミネラルが,損傷した朝刊の細胞壁の修復を助ける」『食べてうつぬけ—ココロの不調回復』より

コツ・ポイント

圧力鍋を使わず弱火でアクをとりながら煮るのも良い。冷凍で数か月,冷蔵で5日ほど保存可。
※参考(1)「自然療法による脊柱側弯症予防と治療法」(2)「最強のボーンブロス食事術」
基本のボーンブロス(鶏とスぺリブ)レシピID : 5814146

このレシピの生い立ち

長時間煮る時間がないので,圧力鍋で圧力がたってから40分ほど煮ました。
書籍(1)によれば,少し砕いた状態の骨に酢をかけ,1時間おき,弱火でアクをとりながら鶏なら6~48時間,牛なら12~72時間煮る。最後の1時間で野菜を加えるとのこと。
レシピID : 6008082 公開日 : 20/01/30 更新日 : 23/09/01

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