鯛めし

鯛めし
京都・嵯峨野にある鯛めしで有名な「竹ノ家」。ここで食べたのを思い出して作ってみました。鯛丸ごとつかうのでおもてなしにも最適です。
食べる時は身をほぐして、骨を取り除いてから良く混ぜて召し上がってください。

材料 (2人分)

中型1尾
2カップ
500CC+醤油大2.5

1

だし汁をつくります。
鍋に600CCの水をいれて10cmくらいの昆布をいれます。
フツフツしてきたら、かつおぶしを一掴みいれて火をとめて、ザルで漉します。
出来上がっただし汁500CCと醤油をあわせておきます。

2

下処理をした鯛は、塩を振りグリルなどで軽く焼き目をつけます。

3

土鍋に、洗った米と1のだし汁をいれて軽く混ぜて、2の鯛を上から載せます。

4

蓋をして中火にかけて約20分ほど炊きます。
蓋の口から湯気がなくなってきたら炊き上がりです。
さらに10分ほど蒸らしてできあがり!

5

※食べる時は、骨と頭を取り除き、身をほぐしてよく混ぜて召し上がってください。

コツ・ポイント

鯛は、骨が太いので取り扱いに気をつけてください。
私は、魚屋さんに内臓とうろこを取ってもらっています。

このレシピの生い立ち

京都で1度だけ食べた味を思い出しながら、シンプルにつくってみました。
レシピID : 61603 公開日 : 02/08/08 更新日 : 02/08/09

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

07/08/18

First tsukurepo mark
写真

こどものお食い初めのお祝いの鯛の半身で作りました。上品なお味。

ゆみのん

作ってくださってありがとう!