ヨーグルトの国ブルガリアのまっしろスープ

ヨーグルトの国ブルガリアのまっしろスープ

Description

ヨーグルトに卵、不思議な組み合わせで新しいおいしさ発見!
いろんな常識がひっくり返る、作るのも食べるのも楽しい料理です。

材料 (1人分)

ヨーグルト(無糖)
150g
1個
バター
20g
パプリカパウダー
少々
少々

作り方

  1. 1

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    材料をそろえる。にんにくはすりおろす(なしでもOK)。

  2. 2

    ヨーグルトに塩とにんにくすりおろしを加え、スプーンでまぜてなめらかなクリーム状にする。大人は胡椒を少し入れても◎

  3. 3

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    ポーチドエッグをつくる。
    鍋にお湯をわかし、沸騰したら弱火にして酢(水1Lに対して大さじ3、分量外)を加える。

  4. 4

    写真

    箸で渦を作り、真ん中に卵を割り落とす。2〜3分ほどして固まってきたら、取り出して器にとる。

  5. 5

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    ソースを作る。フライパンにバターを入れて熱し、溶かす。パプリカパウダーを入れ、焦げる前に火を止める。

  6. 6

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    器に重ねて盛り付けていく。
    ポーチドエッグ→ヨーグルト→ソースの順。
    パセリがあれば散らすと、ブルガリア国旗の色になる。

  7. 7

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    熱々と冷え冷えを混ぜて召し上がれ!白いパンがほしくなります。ブルガリアではパンと一緒に食べます。

  8. 8

    他の家庭で教わった、フェタチーズを入れる版はこちら。「ヤイツァ・ポ・パナギュルスキー」が現地名です
    ID:5199709

コツ・ポイント

バターの半量を植物油にかえると、焦げ付きにくく失敗が防げます。
ヨーグルトに加える塩気は強めでもおいしいです。バターの有塩・無塩によっても変わるので、調節してください。
ヨーグルトは、明治ブルガリアヨーグルトがおすすめ。現地の味に近いです。

このレシピの生い立ち

ブルガリアの友人に教えてもらいました。
この料理の元々の作り方はフェタチーズを入れるのですが、彼女のお母さんはきらいだから入れないのだそう。作ってみたらこちらの方が好みの味で、その上日本でも作りやすい!実験を楽しみながら作ってほしいです^^
レシピID : 6172521 公開日 : 20/05/15 更新日 : 20/10/29

つくれぽ みんなのつくりましたフォトレポート

6 (6人)
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2021年6月18日

初めての組み合わせで、しかも手元にある材料ばかり。驚きました。こんなに美味しいスープ。また、作ります。レシピありがとうございます

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2021年3月11日

テレビを見たので作ってみました。意外といける!美味しかったです。

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2020年11月1日

ヨーグルトの酸味が和らいで、大蒜の辛味が効いて美味しかったです。

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2020年10月29日

TVで見て作ってみました。これは美味しいです!ヨーグルトは苦手なんですがこれなら食べれる!パプリカがなかったのでバターのみです。