台湾の朝は鹹豆漿♪本格的シェントウジャン

台湾の朝は鹹豆漿♪本格的シェントウジャン

Description

油絛や蘿蔔干など本場の中華食材が手に入りにくいので、工夫して日本の代用食材を使い本場台湾の"あの朝"を再現しましょう!

材料 (1人分)

中華黒酢(米酢でも)
小さじ2
醤油
小さじ2
干し桜海老
ひとつまみ
ごんじり(蘿蔔干の代用、小口入りが便利)
1個
仙台麩(油絛の代用)
一口大に揃える
小口ネギ
適量
パクチー
お好きな分だけ
辣油
お好みで

作り方

1

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油絛の代用に仙台麩(油麩)を使いますが、手間をかければ作ることも出来ますよ。レシピもご紹介します!ID:4260555

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あの独特のコリコリした食感は「蘿蔔干」ですが、ザーサイでは無くおつまみの『ごんじり』の方が近い食感が出ます

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ごんじりは、歯応えの良い食感にアクセントになるように細かく切り揃えておきます

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桜海老は軽く炙るとすごく香り高くなるので、事前に用意しておきます

5

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器はあらかじめ熱湯を張り、温めておくとより美味しくいただけますよ!

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中火で鍋底に固まらないよう軽くかき回しながら豆乳を温めます。湧き上がる寸前で火から外すのがポイントです

7

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豆乳が温まってきたのを見計らい器の湯を捨て、酢と醤油、干し海老、ごんじりを器に入れておきます

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7に豆乳を少しずつ注ぎ、箸やさじなどでゆっくりかき回すと、おぼろ豆腐のように固まっていきます

9

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最後に、仙台麩やネギ、パクチーを添えたら完成です、お好みで辣油を一振りどうぞ!温かいうちにお召し上がりください

コツ・ポイント

必ず無調整豆乳を使います。ポロポロの状態にするには酢が必要ですが、入れすぎると酸っぱくなるので注意!ごんじりは蘿蔔干の代用ですが、コリコリとした食感が台湾の朝ごはんの良いアクセントなります。お試しくださいね。

このレシピの生い立ち

台湾の朝といえば『鹹豆漿』ですが、大好きな台湾になかなか行けないので、工夫してアレンジを重ねて遜色ない本場の朝の楽しみを再現しました。
レシピID : 6243316 公開日 : 20/05/21 更新日 : 20/05/21

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