かんたん野菜スープで離乳食

かんたん野菜スープで離乳食

Description

離乳初期~中期(5~8か月頃)におすすめで、赤ちゃんにおいしく食べやすく作れます。

材料 (作りやすい量)

玉ねぎ
1/2個
人参
細め1本
市販のだしパック(天然素材だけのもの)
1袋
絹豆腐
1回分は3㎝角くらい
その他じゃがいもやキャベツもおすすめ

作り方

1

人参は、皮をむいて厚め(5㎜~1cm)の輪切りにします。

2

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玉ねぎは、皮をむいて、半分に切り、繊維を切るように1㎝幅くらいに切ります。

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鍋に水と1、2とだしパックを加え火にかけます。
水は、材料が隠れる程度に入れます。

4

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沸騰したら、火を弱め、フタをずらして吹きこぼれないように30分~50分煮ます。

5

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輪切りの人参の外側に菜箸をさしてみて、すっと通るようになったら火を止めます。

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そのままフタをして、30分程度おくとさらにやわらかく仕上がります。

7

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初期(5~6か月頃)は、すり鉢とすりこぎなどですりつぶします。鍋の中のスープも加えポタージュ状にしましょう。

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野菜に慣れたら、豆腐も一緒に煮てつぶしてあげましょう。

9

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中期(7~8か月頃)になったら、フォークでつぶして、粒が残るように仕上げましょう。

コツ・ポイント

野菜を大きめに切るとやわらかくふっくら煮えます。だしパックを一緒に入れることで、だし汁も同時にとれます。市販のだしパックは、袋の原材料名で天然素材の昆布やかつお節のみのものを選びましょう。(市販のお茶パックに昆布やかつお節をつめてもよい。)

このレシピの生い立ち

切り方を変えると、離乳食最初から1歳過ぎまでずっと使えるので、おすすめです。すりつぶした野菜やスープを小分けにして冷凍もできます。取り分けた後に味付けして家族がおいしく食べるのもいいですね。(横浜市港南区福祉保健課健康づくり係)
レシピID : 6272965 公開日 : 20/06/04 更新日 : 20/06/04

このレシピの作者

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