きがらめし

千葉県の鴨川地方で、農作業の合間の“おやつ”として食べられていたという「おにぎり」。
地元でも殆ど作られなくなっていたというこの「きがらめし」に、仕事の関係で偶然出会いました。(某番組でも紹介)

材料

3~4合
昆布
名刺大1枚
しょうゆ
60~70cc
7~8cc
かつお節
10~15g
2個くらい

1

炊飯器に米を入れ、しょうゆと酒を加えて混ぜあわせる。

2

米の量に対して水分量が適量になるよう水を加えて、さらによく混ぜあわせる。

3

昆布を置き、削りガツオを表面にまんべんなく散らして、普通に炊く。




4

ごはんが炊き上がったら、昆布を取り出し、表面に溶き卵をまんべんなく流し入れ、ふたをして蒸らす。

5

蒸らしたら、しゃもじで切るようにしながら、卵とごはんがほどよく混ざるように、ほぐしながらよく混ぜる。
混ぜたら、おにぎりにする。

コツ・ポイント

簡単でウマイ!
子供も、大人も、きっと驚き、病みつきになる、…ハズ!

このレシピの生い立ち

元々、食べ物があまり豊富でなかった頃に食べられていたという、いわゆる「貧乏めし」。
今では地元でも殆ど作られなくなっていたものを再現、さらに、現代風にアレンジ。
レシピID : 63199 公開日 : 02/08/29 更新日 : 02/08/29

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