魚焼きグリルで手軽に☆鯛の姿焼き

魚焼きグリルで手軽に☆鯛の姿焼き

Description

お食い初めや敬老の日などに手軽に焼いて
焼きたての美味しさを味わってみませんか
分かり易く写真付で説明してます

材料 (1尾分)

1尾
小さじ1くらい
金串(竹串)
1~2本

作り方

1

写真

中サイズ200~250gの鯛が焼きやすいです
※ウロコ取りは飛び散って大変なので処理済みを購入する事をおすすめします

2

写真

サッと水洗いしてペーパータオルなどで水気を拭き取ります

3

写真

小さじ1くらいの塩を全体に振り20〜30分冷蔵庫で放置します
※塩の量は鯛の重さの2%の5gくらいが調度良いです

4

写真

魚の表面の塩が溶けて水気が出るので、ペーパータオルで拭き取ります
※魚臭さも抜けます

5

写真

鯛を写真のように、頭を奥、左に背、右に腹がくるように置いて尾びれ近くから串の先端を打ちます

6

写真

中骨を通って一番身の厚い部分で突き出しエラ近くで再度打ちます
※中骨を通る時、表に出ないように注意します

7

写真

背びれの根元につまようじを刺して引っかけて背びれが開くようにします

8

写真

尾びれに化粧塩(分量外)をします

9

写真

焦げないようにアルミフォイルで包みます

10

写真

背びれも同様に化粧塩をしてアルミフォイルで包みます

11

写真

盛付ける時に頭を左に腹を手前に置くため、盛付た時に上面になる面から焼き始めます

12

写真

香ばしい焼色が付いたら裏返し同様に焼き、化粧塩がはがれないようにアルミフォイルを外し、1分くらい塩が乾く程度に焼きます

13

写真

焼きたての熱々のうちに串を抜きましょう。今回は南天の葉を敷いて盛付けてます、筆生姜を添えてもきれいです

コツ・ポイント

*姿焼きは「うねり刺し」と言って、尾がピンとはね上がる⤴イメージで串を打ちます
*魚焼きグリルは片面焼きと両面焼きがありますが、片面焼きで裏返し焼く場合で説明してます

このレシピの生い立ち

お食い初めなどお祝いの席で「鯛の姿焼き」があると盛り上がりますね。仕出し屋さんで頼むと冷めてしまって焼き立ての美味しさを味わえないのが残念です、ならば家庭で焼いてみようと試してみたら思ってた以上に簡単で美味しかったので覚書として載せました
レシピID : 6324112 公開日 : 20/06/30 更新日 : 20/06/30

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

20/07/11

First tsukurepo mark
写真

お食い初めに。思った以上に上手にできて大満足でした!

ecobeer