食サポさんのほっと一息『あんみつ』

食サポさんのほっと一息『あんみつ』

Description

あんみつって意外とヘルシー♪冷た過ぎず、甘過ぎない優しい味は、あなたの心と身体をほっとさせてくれますよ。by富加町

材料 (作りやすい分量)

寒天パウダー
6g
500cc
食紅(赤・緑)
適宜
80g
絹ごし豆腐
90g
フルーツミックス缶
200g前後
ゆで小豆(甘納豆でも可)
40g
お好みのあんこ
80g
40g
★砂糖
10g
★水
50cc

作り方

1

写真

まずは3色寒天を作ります。まとめて寒天液を作り、後から色付けします。粉寒天は大さじ1杯程度のお水をかけて、戻しておく。

2

写真

鍋に水を入れ、ふやかした寒天を入れて煮溶かす。

3

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流し缶やタッパーなどを3つ用意し、さっと水に通して、②の寒天液を分け入れる。

4

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赤の食紅を少量とり、水数滴を加えて溶く。③の型に混ぜ赤色の寒天液にする。緑も同様に作り、赤・白(何も入れない)・緑にする

5

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粗熱がとれたら冷蔵庫に入れて冷やし固める。固まったら2cm角のサイコロ状に切る。

6

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白玉団子を作る。 白玉粉に絹ごし豆腐をを加え、手でよく混ぜ合わせる。耳たぶくらいの柔らかさに練ったら棒状に伸ばす。

7

写真

1.5cm程に切って手で丸め、中央をへこます。鍋に湯をわかしゆでる。

8

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白玉が浮き上がって1~2分ほどゆでたら、氷水にとり水気を切る。

9

写真

黒みつを作る。 
鍋に★の材料を入れて火にかける。沸騰してきたら火を弱め、軽くとろみがつく程度に煮詰める

10

写真

フルーツ缶は汁気を切る。白玉、寒天、ゆで小豆、果物を彩りよく盛り付ける。最後にあんこをのせ、黒みつをかけていただきます♪

コツ・ポイント

寒天はしっかり火にかけて煮溶かせば失敗しません。食紅は本当に少しの量できれいな色になります。味はないけど色がつくと、それだけでチョット気分が上がります♪白玉はこねててヒビが入るようならお水を数滴たらして調整を。黒みつは煮詰めすぎないように。

このレシピの生い立ち

食サポさんの『美味しいあんみつが食べたい!』というリクエストがあり、昔懐かしい味に挑戦!寒天もいろんな固さを試したけど、固すぎないこの割合が良かったみたい。あんこも粒あん派とこしあん派があったり、白みつか黒みつか?!など意外に奥が深かった。
レシピID : 6436369 公開日 : 20/09/10 更新日 : 20/09/11

このレシピの作者

富加町は人口約5,700人、面積16.8k㎡の小さな町です。歴史・文化的資源が多く残り、現存する日本最古の半布里戸籍(はにゅうりこせき)ゆかりの地です。イチゴやカボチャなどの農業も盛んです。また、古代米を使用したおまんじゅうをモチーフとしたキャラクター『とみぱん』も大人気です!
https://www.town.tomika.gifu.jp

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