【季節の手仕事】栗の渋皮煮

【季節の手仕事】栗の渋皮煮

Description

「栗の渋皮」には抗酸化作用のあるタンニンが豊富。バイディーム薬膳ポットで、時には季節の手仕事を楽しんでみましょう。

材料

栗(大粒のもの)
16個
小さじ2

作り方

1

栗を水にひたして、
一晩おく。

2

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包丁できっかけをつくって鬼皮をむく。渋皮に傷がつかないよう注意する。

※渋皮の状態で重量を計っておく。

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BUYDEEM薬膳マルチポットに栗、重曹小さじ1、水600mlを注ぐ。蓋をして10分ボタンとスタートを押す。

4

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アラームが鳴ったら、静かに水を入れ替えて重曹小さじ1を加え、10分ボタンとスタートを押す。

5

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アラームが鳴ったら、再び水を入れ替えて、10分ボタンとスタートを押す(重曹は不要)。これをもう一回繰り返す。

6

アラームが鳴ったら、栗を優しくぬるま湯にとり、黒く残った筋をつまようじで撫でるようにして掃除する。ポットも綺麗に洗う。

7

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ポットに、栗、半量のきび砂糖、ひたひた量の水を入れて、クッキングペーパーの落とし蓋をして、10分とスタートを押す。

8

アラームが鳴ったら、残りのきび砂糖と、お好みでブランデーを加え、10分ボタンとスタートを押す。

9

アラームが鳴ったら、粗熱がとれるまでそのまま放置した後、煮汁ごと清潔な容器に入れて冷蔵保管する。1週間程度は日持ちする。

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すぐ食べるよりも、一晩冷蔵保管した後のほうが風味がよいのでおすすめ。

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*バイディームなら煮出し煮込みが簡単です。

コツ・ポイント

*鬼皮は底のざらざらした部分に包丁で傷をつけ、そこをきっかけにすると綺麗にむける。
*渋皮に傷がつくとその部分から煮崩れるので注意。
*砂糖は、2で軽量した重さの60〜70%量を目安に。

このレシピの生い立ち

何度も茹でこぼす手間はかかりますが、各工程の煮こみ完了をアラームが教えてくれるため、その場を離れてもOK。他のことをしながらも失敗なくしっとりとおいしい栗の渋皮煮がつくれます♪
薬膳的には、くすみやクマ、加齢による不調が気になる時に。
レシピID : 6493264 公開日 : 20/10/17 更新日 : 21/09/12

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