✿贈って喜ばれる「手作りのお赤飯」

✿贈って喜ばれる「手作りのお赤飯」

Description

お祝い事などで、お赤飯を配ることがあると思いますが、そんな時、手作りのお赤飯だと、一段と喜んでもらえます。

材料

もち米
1升
豆(ささげ)
1袋(130g)

作り方

1

もち米は洗って、一晩、たっぷりの水につけておく。

もち米は、ごしごし洗うと砕けてしまうので、水のなかで、優しく!

2

豆は小鍋に入れ、たっぷりの水に浸し、ぷっくりと膨れたら中火にかける。沸騰したらザルにあけ、汁は捨てる(アク抜き)。

3

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鍋に豆を戻し、再びたっぷりの水を加えて中火にかける。沸騰後は弱火で、豆がほぼ軟らかくなったら、ざるにあけ、汁は取リ置く。

4

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豆には、濡れ布巾を絞ってかぶせておく。

汁は、お玉で30cm位の高さまで、20回程すくい上げる(発色のため)。

5

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もち米の水を少し捨て、冷ました汁を加えて、ひたひた状態に。2時間程浸して色付けし、ザルに上げる。汁は打ち水に使う。

6

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もち米は、30分水切りした後、豆を混ぜ混む。

水切りの間に、蒸し器強火にかけておく。

7

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蒸し器の蒸気が上がったら、濡らした蒸し布を広げ、もち米と豆を入れる。平らに均し、菜ばしで5~6箇所、蒸気穴をあける。

8

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蒸し布をかぶせて、蒸かし始める。火力は、終始強火で。

10~15分位すると、蒸気が出始める。

9

蒸気が出始めてから15分後に、50cc位打ち水をして、又布巾をかぶせて蒸かす。再び、15分後に上記と同じことを繰り返す。

10

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2回目の打ち水をしてから、15~20分経つと、蒸かし上がる。

試食してみて、まだ、硬いようなら、もう少し長く蒸かす。

11

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蒸し布を茶巾にし、赤飯を飯台にあける。熱いので、手を水で濡らすと良い。豆を潰さないようにして、赤飯を軽く混ぜる。

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重箱等に詰め、ごま塩をふる。あれば、難を転じるという「南天」を添える。

コツ・ポイント

ささげは、丁度良い軟らかさに煮ると、蒸かした時に割れてしまう事がありますので、ちょっと硬い位で。 赤飯は、小豆や金時豆でも出来ますが、豆が割れ易いです。お祝い事には、豆が割れにくい、ササゲがお勧めです。
打ち水をした時は、天地返しを。

このレシピの生い立ち

母から伝授してもらいました。
レシピID : 649759 公開日 : 08/09/21 更新日 : 18/11/29

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