水餃子in川俣菜(スープ仕立て)

水餃子in川俣菜(スープ仕立て)

Description

川俣菜のクセを感じにくい餃子を、中華スープで。食欲ない時にもつるっと食べれます

材料 (4人分)

【餃子】
川俣菜※採れたて(軽く下茹でする)、干葉(湯で煮戻す) 塩漬け(硬いようであれば茹で戻しておく)
200g
豚ひき肉
100g
玉ねぎみじん切り
小1/2個
椎茸
2個
長ネギ(青い部分)
1本分
餃子の皮(厚め)
20枚入り
醤油・ごま油
大さじ1/2
塩・コショウ
適量
【スープ】
中華だし(顆粒)
大さじ1
1リットル
乾燥わかめ
10g
しいたけ
2個
キャベツ
1/4個
長ネギ(白い部分)
1本分
醤油・塩・コショウ
適量

作り方

  1. 1

    写真

    川俣菜は柔らかく茹で水気を切り、1cm程度の粗みじん切りにする。(葉の部分は縦横に包丁を入れ細くする)

  2. 2

    玉ねぎと長ねぎの青い部分、椎茸はみじん切りにする。

  3. 3

    スープを作る。鍋に水を入れ火にかけ、中華だし、醤油・塩・コショウで味を整える。

  4. 4

    千切りにしたキャベツとしいたけを入れ軽く煮込み、最後に小口切りにした長ネギと乾燥わかめを入れ軽く混ぜ合わせておく。

  5. 5

    写真

    ③に①の具材と豚ひき肉、生姜のすりおろし、醤油・ごま油・コショウを入れ、良く混ぜ合わせる。

  6. 6

    写真

    ④を皮で包み、②のスープに直接入れ3分ほど茹でる。中まで火が通ったら出来上がり。

コツ・ポイント

干し椎茸を使うと、味に深みが出ます。
餃子の皮は手作りで作ると、モチッとして美味しいです。(皮のレシピはお焼きの皮(id:6133369)を参考に。円形に薄く伸ばして作ります)
高齢の方は、川俣菜は柔らかく茹でてから使いましょう。

このレシピの生い立ち

ご高齢の方から焼いたのはちょっと・・・という声があり、食べやすくアレンジしてみました。

川俣菜とは栃木県日光市栗山地域で育てている、伝統野菜です。
詳しくはこちら↓
https://kawamata-na.hateblo.jp/
レシピID : 6524885 公開日 : 20/11/11 更新日 : 20/11/11

つくれぽ みんなのつくりましたフォトレポート

 

ログイン
「いいね」を伝えるにはログインが必要です
ログインする
0 いいね