HBで成形パン 抹茶ちぎりパン

HBで成形パン 抹茶ちぎりパン

Description

ツインバードホームベーカリー(HB)「PY-E635」専用レシピ。
甘納豆を巻き込んだ、抹茶味の和風ちぎりパン。

材料 (6分割のちぎりパン1個分)

生地の材料
リスドォル(準強力粉)
140g
フラワー(薄力粉)
40g
国産小麦で作ったパネトーネマザー粉末(製パン用)
8g
抹茶パウダー
5g
3g
砂糖
10g
10g
牛乳(常温に温める)
120g
無塩バター
20g
その他の材料
甘納豆(小豆やウグイスなど小さめのもの)
60g位
粉砂糖(アイシング用)
20g位
卵白
適量

作り方

1

写真

粉砂糖20gに卵白3g程度を加えてよく混ぜ、絵の具位のとろみにしたら、ビニール袋の角に詰めて輪ゴム等で縛っておきます。

2

写真

ボウルに生地の材料を入れて、ざっくりとゴムベラで混ぜます。(底面積の広いHBだと、少量の生地はまとまりにくいため。)

3

写真

混ぜた材料をHBのパンケースに入れて、「パン生地」コースを選んでスイッチを入れます。

4

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「パン生地」コース終了時。

5

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打ち粉(リスドオル・分量外)をなでつけたストレッチボードの上に生地を取りだして、ドレッジ等で6等分に分割します。

6

【補足】作業全体に当てはまりますが、生地を扱いにくい場合は打ち粉をやや多めに使って、余分な粉を後ではらう気持で。

7

写真

分割した断面を包み込むようにして、俵型に整えます。
乾燥しない様に乾いた布をかぶせて10~15分程度休ませます。

8

写真

生地を休ませている間に、パンケースを洗って水けをふき、ショートニング(分量外)を塗っておきます。
型離れが良くなります。

9

写真

休ませてゆるんだ生地は、手の中で転がして13~15㎝位の長さに細長くします。

10

写真

麺棒で平たく伸ばします。

11

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伸ばした生地一つにつき、「甘納豆10程度」をバランスよくのせます。

12

写真

生地を端から巻き込みます。

13

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巻き終わりが開いてこないように、つまんで閉じます。両脇の渦巻きの部分は閉じる必要はありません。

14

写真

パンケース側にあたる生地をチェックして、甘納豆がはみ出していたら生地の中に押し込みます。

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羽を取ってショートニングを塗ったパンケースに、とじめを下にして生地を並べます。
中央によせ集めて並べましょう。

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HBにパンケースをセットして、「発酵」コースで60分~。(室温によりふくらみが異なるので、膨らみを優先して判断を)

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2~2.5倍位に膨らんだら発酵完了です。

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生地表面に刷毛で卵白を塗ります。生地をつぶさないように気をつけて塗ってください。

19

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「焼き」コースを30分に設定してスイッチを入れます。
写真は焼き上がり。

20

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焼き上がったらすぐにパンケースから取り出します。キッチンミトン等を使って火傷に注意して作業を。

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手順1で作ったアイシングのビニール袋の先をハサミで1~2㎜カットして、アイシングをパンの上に絞り出します。

22

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アイシングが固まって粗熱が取れたら出来上がり。

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【補足】似たレシピに、「HBで成形パン ココアのちぎりパン」(ID : 6669918)もあります。

24

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【補足】似たレシピに、「HBで成形パン レーズン入りコーヒーパン」(ID : 6674261)もあります。

コツ・ポイント

HBで高さの低い生地を焼くと上部に焼き色がつきにくいのですが、そのおかげで抹茶の生地は緑色がきれいに出ます。

アイシングの白とのコントラストもきれい。

抹茶パウダーは100円ショップでも扱ってます。

このレシピの生い立ち

前のHBが壊れたので、買い換えました。
使用感の確認のための試作をしています。

「国産小麦で作ったパネトーネマザー粉末(製パン用)」についてはHPぱねぱんクラブ参照。(富澤商店やママパン等で購入可)
レシピID : 6644326 公開日 : 21/02/28 更新日 : 21/03/01

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