ヒウオ(氷魚)の釜揚げ丼

ヒウオ(氷魚)の釜揚げ丼

Description

ヒウオ(氷魚)は琵琶湖で獲れるアユの仔魚(しぎょ)。ヒウオの釜揚げをご飯にONして、贅沢な丼ぶりに仕上げました!

材料 (1人分)

ヒウオ
100g
ご飯
200g
1個
青じそ
1~2枚
しょうゆ
適量
水(釜揚げ用)
2リットル
塩(釜揚げ用)
大さじ1と1/3

作り方

  1. 1

    鍋に釜揚げ用の水と塩を入れて沸騰させたら、ヒウオが固まらないようにパラパラと入れて茹でます。

  2. 2

    写真

    火が通り白くなって浮いてきたらすくい上げ、キッチンペーパーの上に広げて冷まします。これを繰り返して、釜揚げの完成です。

  3. 3

    ※ポイント:一度にたくさんのヒウオを入れず、小分けにして茹でると上手にできます。

  4. 4

    写真

    熱々のご飯にヒウオの釜揚げと、千切りにした青じそをトッピング。

  5. 5

    写真

    温泉卵をのせ、お好みでしょうゆをかけてお召し上がり下さい。

コツ・ポイント

アユの子どもは体が氷のように透き通っているため、ヒウオ(氷魚)と呼ばれています。ヒウオを食べる文化は、アユ資源が豊かな琵琶湖ならではの贅沢。12月~翌3月頃に獲れますが、資源保護のため漁が制限されることもあります。

このレシピの生い立ち

レシピ作成:滋賀県漁業協同組合連合青壮年会
レシピID : 6675689 公開日 : 21/03/03 更新日 : 21/03/03

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