64.里芋まんじゅう 菊花あん

64.里芋まんじゅう 菊花あん

Description

管理栄養士がおくる!
行事食編-5
9月9日の重陽の節句は、菊の節句とも呼ばれ、菊を料理に使い長寿や無病息災を願います。

材料 (4人分)

里芋まんじゅう
里芋
5~6こ(200g)
小さじ4
2つまみ
小さじ4
適宜
まんじゅうの中身
鶏ひき肉
80g
れんこん
16g
干し椎茸
小2枚
しょうゆ
小さじ2
小さじ2
さとう
小さじ1
小さじ1
銀あん(菊花あん)
680g
小さじ4
小さじ4
小さじ4
小さじ2
飾り
れんこん
20g
にんじん
120g
絹さや
40g
菊花
16g

作り方

1

里芋は皮をむき、電子レンジ600wで3~4分加熱する。

2

中身のれんこんはみじん切りにする。
干し椎茸は水で戻してみじん切りにする。
戻し汁は銀あん用にとっておく。

3

小鍋に片栗粉以外の中身の材料を入れて混ぜながら加熱し、火が通ったら、水溶き片栗粉でとろみを付けて4等分にする。

4

1の里芋をめん棒でつぶし、片栗粉、塩を加えて混ぜ、4等分に丸める。

5

ラップの上に4を平たくのばし、3をのせて包み、丸く整え、表面に片栗粉をまぶして揚げ油で揚げる。

6

飾り用のれんこんは薄い輪切りにする。
片栗粉を薄くまぶして、色よく揚げる。
菊花はガクからはずしておく。

7

にんじんは8㎜厚さの輪切りにして、トンボ型などにくり抜き、茹でる。
絹さやはヘタを取り、茹でる。

8

小鍋に片栗粉以外の銀あんの材料と干し椎茸の戻し汁を入れて火にかけ、沸騰したら水溶き片栗粉でとろみを付ける。

9

里芋まんじゅうを椀に盛り、銀あんをかけ、飾りを添える。

10

〔1人分栄養価〕
エネルギー160kcal
たんぱく質7g
脂質3g
炭水化物27g
食塩相当量1.8g

コツ・ポイント

重陽の節句は、平安時代の初めに中国より伝わりました。
古来中国では、奇数を縁起の良い「陽数」として扱われていたことから、陽数の最大値である「9」が重なる9月9日を「重陽」と呼び、五節句の一つとされてきました。

このレシピの生い立ち

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レシピID : 6876093 公開日 : 21/09/09 更新日 : 21/09/09

このレシピの作者

こんにちは!ぼくは福岡市食育推進キャラクターの「いくちゃん」。よろしくね。
このキッチンでは「食を通じた健康づくり」「地元の食材を日々の食事に活かす」「食を楽しみ、次世代に食文化を伝える」の3つをテーマに、栄養・食育に関するレシピを紹介するよ。
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