あったか湯豆腐。

義母の料理です。簡単であったか。実家のとは違う味わい。

材料 (2人分)

豆腐
1丁
昆布
5cmくらい
4切れくらい
醤油
適量
鰹節
適量(結構たっぷりめ)
ネギ
1本
柚(あれば)
適量

1

鍋に昆布を引き、水を張る。
その中に豆腐を入れる。
鱈は食べやすい大きさに切り、熱湯をかけて霜降り状態にしてから鍋に投入。

2

1の鍋に入れても浮かばなくて沈まない容器(家の場合は大きな湯飲み)に醤油を入れ(容器の半分量ほど)、鰹節とネギを加える。その容器を鍋の中央部分に沈める。

3

けっして鍋の湯は煮立たせないようにするのがコツ。鱈は火が通ってから食べたいので、最初に豆腐を2切れ3切れ食べてから。豆腐はゆらゆら揺れてきたらすくって、薬味醤油の中に一旦浸し、食べる。柚(または柚、かぼす果汁)をひとたらしするとなおうまいっす。

コツ・ポイント

柚とかかぼすの果汁があれば是非使ってみよう。うまい。
家で使う湯飲みは、お寿司やさんの開店の時の記念品。寿司屋仕様のおおきなものです。

このレシピの生い立ち

レシピID : 68768 公開日 : 02/11/04 更新日 : 02/11/04

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