端午の節句の煮物

端午の節句の煮物

Description

旧暦の端午の節句(6月5日)に、男の子の元気な成長を願ってちまきと一緒にいただく「端午の節句の煮物」のご紹介です。

材料 (4人分)

身欠きにしん
120g(2本)
わらび(生)
150g(1/2 束)
ふき
200g(2本)
みょうがだけ
40g(2本)
じんだけ
80g(4本)
こんにゃく
100g(1/2 枚)
生しいたけ
20g(2枚)
400 ㏄(2カップ)(水 530 ㏄、煮干し 10gで作る)
しょうゆ
大さじ1
大さじ1

作り方

  1. 1

    もどした身欠きにしんに熱湯をかけて洗う。

  2. 2

    一口大に切ったものを湯からゆで、ゆでこぼす

  3. 3

    アク抜きしたわらび、下ゆでして筋を取ったふきを5~6㎝の長さに切る。みょうがだけも同じ長さに切る。

  4. 4

    じんだけは5~6㎝のななめ切りにする。

  5. 5

    こんにゃくは下ゆでし、厚さ1㎝の拍子切りをななめに切る。生しいたけは軸を除き、縦4等分位に切る。

  6. 6

    鍋にだし汁と 1、 3、4の材料を入れ、軟らかく煮てから、ふきを入れる。

  7. 7

    しょうゆ、酒、みょうがだけ、わらびを入れて煮含める

コツ・ポイント

この煮物の材料は、少し長めに切った方がいいです。(子どもが早く大きくなるように願ったのでしょう)

このレシピの生い立ち

出典:https://bit.ly/2ZhC1oB
新潟地域振興局津川地区振興事務所で発刊した「奥阿賀の郷土料理」にて公開されたレシピです。東蒲原郡阿賀町に残る奥阿賀の郷土料理を季節ごとに紹介します。
レシピID : 7019934 公開日 : 22/01/12 更新日 : 22/01/12

このレシピの作者

新潟県
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