ビーフジャーキーその2(フードドライヤー

ビーフジャーキーその2(フードドライヤー

Description

今回はテスコムのコンベンションオーブン TSF601をフードドライヤーとして使ってみました。

材料

牛肉
好きなだけ
 仕上がりは半分くらいの重量になります。
ソミュール液
100g?
500g?
結構しょっぱい位
お好きなハーブ
適量

作り方

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    牛肉の赤身多くて筋が少ない(取りやすい)モノを選ぶ。

    これはモモ肉

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    筋にそって分解します。

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    ある程度は手でも取れます。

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    が、薄い筋が残るので、やっぱり包丁で。

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    筋は丈夫なので、筋に刃を当てヒゲ剃るような感じですね。
    元々固いのに、水分抜けると噛みきれないので丁寧に。

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    途中でめんどくさくなり、適当になっちゃいました。

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    肉の繊維を切らない様な感じで同じ厚みになる様に切ります。

    ここが1番重要です。

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    厚みがバラバラだと仕上がりに大きく差が出ます。
    ドライヤーではなく、干す場合はそこまで気にしなくていいです。

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    8mm位で切ってみました。

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    ソミュール液を作ります。

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    赤ワイン・塩・水を沸かし、沸いたら火を止めハーブを入れる。

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    ある程度冷めたら、肉を漬ける。

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    真空かけられる人は真空・脱気。
    漬け込みの人は一晩漬けます。

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    肉が重ならない様に並べて

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    粗挽きブラックペッパーをお好みでかけて

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    60℃で12時間やってみました。

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    ムラが出たので

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    上下入れ替え

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    12時間後
    厚みがある所は少し弾力があります。

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    お好きなチップで1〜6時間燻して完成。
    寒かったので冷燻になりましたが、温燻でも問題無いと思います。

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    熱勳の場合はドライヤーの乾燥時間を短めに。

コツ・ポイント

肉の厚さを均等にしないと、ドライヤーのムラで固さのムラが大きくなります。

繊維を切る様にカットすると、食べた時にバラバラになり、粉の様な肉の欠片が美味しくないです。

もう一つのジャーキーのレシピにも書きましたが脂が美味いです。

このレシピの生い立ち

古いトースター捨てたので、せっかくなのでコンベンションオーブン買っちゃったから作ってみました。
レシピID : 7062557 公開日 : 22/01/01 更新日 : 22/01/01

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