レンジで楽にチョコのテンパリング&保温

レンジで楽にチョコのテンパリング&保温

Description

チョコレート作りに欠かせないテンパリング、レンジで楽に溶かして温度を保ちながらコーティング等にも使えます。

材料

チョコレート
約180g
レンジにかけられる器、耐熱のガラスボウル等
今回は直径12センチ、高さ5.5cmの耐熱ボウル
大きめのボウル
大きめのボウルにはまり込まない大きさのステンのボウル
鍋つかみか同じぐらいの厚さの布巾など
お湯
ゴムベラ

作り方

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    ☆溶かし方
    レンジが使える器に細かくカットした(細かい方が溶けやすい)にチョコを入れる。
    最初からタブレットを使うと楽。

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    600Wのレンジで20~40秒位(器の大きさによる)器の底が少し熱くなるまでかける。
    器の底が冷たくなるまでかき混ぜる。

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    器の温かいところにチョコを当てるようにしてかき混ぜ底が冷たくなったら、又20~30秒かけて底が冷たくなるまでかき混ぜる。

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    これを少しずつ秒数を減らしながら粒が少し残る位でやめ残った粒は余熱で溶かす。

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    最後に器の底が冷たくなった所で粒が少し残っている位で良い。
    そのままかき混ぜて溶かしきる。

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    直径12cm 高さ5.5cmの耐熱ボウルに入った180g弱のミルクチョコレートで3回レンジにかけると溶けた。

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    ・同じボウルにカカオ58%のチョコ180gで溶かしたら、40秒⇒20秒⇒20秒★⇒20秒で溶けた。

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    写真は20秒★して混ぜた後の様子。

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    最後の20秒かけた後もまだ粒は少し残っている。
    底が冷たくなっても混ぜ続けて全部溶かす。
    最後に殆ど溶けたところ。

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    ☆保温(コーティング時)
    湯を張ったボウルにステンレスボウルを置く。
    ステンレスボウルが安定する様に湯の量を調節する。

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    中に鍋つかみを1枚置きその上にテンパリング済みチョコの入ったボウルを置いて温度が下がらない様にしながらチョコがけをする。

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    コーティングする時の保温温度はスイート31~32度、ミルク29~30度、ホワイト29度。

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    チョコレートモールドで固めた物

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    パユテフォユティーヌのチョコがけ

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    チェリーボンボン

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    ボウルにこびり着いたチョコやテーブル等の後片付けの方法はこちらで。

    ID:4929575

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    テンパリング」の人気検索でトップ10入りしました。
    有り難うございます。

コツ・ポイント

チョコは細かくカットした方が早く溶けるので時短です。
スィートチョコレートよりミルクチョコレートの方が溶けやすいです。
私は手が温かいので器を確り持ってかき混ぜますが、手の冷たい方は器が冷めやすいので手袋とかした方が良いのかもしれません。

このレシピの生い立ち

チョコレートのテンパリングと保温、慣れないと難しいのでまとめてみました。
レシピID : 7084516 公開日 : 22/01/31 更新日 : 22/01/31

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