超~!やわらか「にんにくスープ」と「にんにくの生ハム巻き」

もちろん野外でもOKですが、家庭でも臭いも気にせず簡単に作れます。
中華スープで煮込めば中華風、昆布と鰹節で煮込めば和風になります。
生ハムとチーズはそれぞれ材料を変えてにんにくに添えましょう。

材料 (3人分)

1個(5~6粒)
スープストック
適量
600cc
ブラックペッパー
適量
大さじ2杯程度
生ハム
5~6枚
ブルーチーズ
スライスで5~6枚

1

にんにくの皮をむき、蔕は切り落とさないようにする。
にんにくの薄皮が残らない様注意。

2

鍋に600ccの水を入れ、にんにくをそのまま入れて弱火で火にかける。

3

煮立てば、白ワインを入れ、スープストック(固形でOK)とブラックペッパーを入れる。

4

にんにくの形を崩さず、弱火で水の量が減ればお湯を補充しながら1時間半から2時間煮込む。スープはこれでできあがり。

5

生ハムにブルーチーズを乗せ、煮込んだにんにくを巻いてできあがり。にんにくはスープから取り出してすぐ暖かいままか、別途冷やしたもののどちらでもOK。

コツ・ポイント

にんにくは形がくずれないように注意が必要。
もちろんスープをその他の料理のベースにすれば最高の料理の下地になります。ブイヤベースなどGoodです。
生ハムには好みでレモンを絞ってもおいしいです。

このレシピの生い立ち

山で体が冷えた時、体力や疲労の回復時など、時間は掛かるが手間いらずで効果抜群なのでよく食べていました。
風邪をひいた時にも良いですよ。
にんにくの柔らかさは一度経験すべし!
レシピID : 70865 公開日 : 02/11/25 更新日 : 02/11/30

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
Profile Southern Dragon 2002年11月26日 00:36
 今年の7月のこと、とっても綺麗なおねえさんと南青山のイタリアン「エルトゥーラ」へパスタランチを食べにいったところ、ナ!ナ!なんと!閉店の張り紙が・・・・
すでに頭の中は、イタリアンの鏡のようなパスタの味で一杯であったにもかかわらず、目の前には無情の閉店のお詫びが一枚。  
ウォ~!!
 美味しいパスタソースへの欲望と無機質な張り紙が、目の前の綺麗なおねーさまと絡みつつぐるぐる回りながら脳ミソにとけ込んで行く #% $ !*/% !
10数年間のエルトゥーラでの思い出がふらふらとやる気のない風船のように浮かんでくる中、他の店で綺麗なおねえちゃんとランチをしたのでありました。(まあ、ジントニックなんか飲んで結構楽しでいましたが・・)
 私の中では、エルトゥーラはインテリアも味もエクセレントを感じる最高のイタリアンレストランであり、昔はピアノの生演奏があったり(本当はカンツォーネが良いけど・・)、Goodな週末を過ごせたのだが今となっては遠い昔・・・
残るは伊香保にある姉妹店で半端じゃない馬鹿ウマのPIZZAを食べてこの恨みをはらすしかない!!(閉店するな~!)
 そして7月以来、エルトゥーラショックでEaglesの「The Sad Cafe」をことある毎に聞いている毎日なのです。