わかやまはっさくのピールの画像

Description

和歌山では2~3月が旬のはっさく!皮もピールにして、おやつやお茶うけに!

材料 (2人前)

はっさくの皮
2個分(100g)
砂糖
皮の60%(60g)
グラニュー糖(まぶす用)
適量

作り方

  1. 1

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    はっさくは4等分にして皮をむき、ヘタや皮の汚れた部分は取り除く。※実は使わないので食べてOK!

  2. 2

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    鍋に皮と浸るくらいの水を入れて火にかけ、沸騰したら中火で15分ほど煮る。

  3. 3

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    2をザルにあけてゆでこぼし、水に5分ほどつけてザルにあけて水気をきる。

  4. 4

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    スプーンでワタをこそげとる。※ワタは苦味が強いため、苦味を楽しみたい方は残してもよい。

  5. 5

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    鍋に皮と浸るくらいの水を入れて火にかけ、沸騰したら中火で10分ほど煮る。

  6. 6

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    5をザルにあけて湯でこぼし、粗熱をとる。8mm幅程度の細切りにする。

  7. 7

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    鍋に6とひたひたの水、砂糖を入れて火にかけ、沸騰したら弱火で15~20分煮詰める

  8. 8

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    とろみが出て、全体がつやっとしてきたら、ざるにあげて水気を切る。

  9. 9

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    天板にオーブン用シートを敷き、重ならないように並べる。

  10. 10

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    100℃に熱したオーブンで20-30分加熱する。オーブンから取り出し、粗熱をとる。

  11. 11

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    グラニュー糖を入れて表面にまぶせば、できあがり!

コツ・ポイント

はっさく以外の中晩柑(甘夏、不知火など)でもおいしくできます。煮詰める時の砂糖の量、種類はお好みで変えてもよいです。
湯煎したチョコにくぐらせて、オランジェットにしても美味です♪バレンタインにいかがでしょうか?

このレシピの生い立ち

和歌山県ははっさくの生産量が日本一!皮もおいしく有効活用できないかと思い、考えました。
レシピID : 7103694 公開日 : 22/02/10 更新日 : 22/02/10

このレシピの作者

和歌山県食品流通課
 果樹王国・和歌山県から、フルーツなどを使ったレシピをご紹介します。
 和歌山県は、果樹生産が盛んで、梅、みかん、柿、山椒などの産出量は日本一。また、果樹の栽培品種が多いのも特徴です。
 和歌山県では、「おいしい!健康わかやま」をキャッチフレーズに、年間を通して季節の食材をご紹介しております。是非、ご自宅で和歌山県の果実をお楽しみください。

つくれぽ みんなのつくりましたフォトレポート

4 (4人)
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けここ69
まさか八朔でもできるとはおもいませんでした。柑橘系ならなんでもできるのね。
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ゼブラフィッシュ
夏みかんです。初めて作りましたが、簡単で美味しくできました。
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umi☆neco
徳島産はっさくですが… 無農薬でしたので作りました☆簡単◎ 砂糖半分にしましたが美味しいです♪
初れぽ
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ドライブ大好き!
ほろ苦く甘い味わいが大人の味ですね!美味しいです。