平成版★シベリア風ムースケーキ

平成版★シベリア風ムースケーキ
パン屋さんの昭和スイーツ、シベリアを、ちょっと洋風にアレンジ。年齢を問わず楽しめるスイーツ。クックパーで型要らずです。

材料 (7㎝×24㎝程度のもの2本分)

【スポンジ】
3個
砂糖
60g
薄力粉
50g
練乳
20g
サラダ油
大さじ1
【あんこクリーム】
あんこ(市販品)
300g
60cc
牛乳
150cc

1

写真

まず、クックパーで型を作って置きます。24×30㎝のサイズに折り、四隅を折ってホチキスでとめます。

2

写真

全卵・共立てでスポンジを焼く。ハンドミキサーで攪拌し、粗い泡が立ってきたら、砂糖を少しずつ加える。

3

写真

高速で攪拌を続け、もったりしたクリーム色を目指す。※オーブン190度で予熱開始。

4

写真

こんな風にミキサーを止めてもモコッとした筋が残るくらいまで泡立てたら、練乳を加えて低速で泡のきめを整える。

5

写真

薄力粉をふるい入れ、ヘラで切るように混ぜ、最後にサラダ油を加えて底からひっくり返すように手早く混ぜる。

6

写真

50㎝ほどの高さから用意しておいた天板に生地を流す。

7

写真

カードなどで均し、底を数回叩いて気泡を抜く。

8

写真

190度のオーブンで13~15分、こんがり焼き色を付けるように。乾燥防止に表面にクックパーを被せ、冷ましておく。

9

写真

ゼラチンを水60ccにふり入れ、ふやかしておく。※必ず水にゼラチンを入れること。

10

写真

小鍋に牛乳とゼラチンを入れ、弱火で煮溶かす。

11

写真

ゼラチンが完全に溶けたら、あんこを加えてよく混ぜる。あんこはこしでも粒でもお好みで。

12

写真

あんこが冷める間に、生クリームを泡立てる。写真のように、すじが残る程度。

13

写真

あんこが冷めて、とろみがついてきたら、生クリームと合わせる。冷たいクリームで急激に固まってくるので、手早く!

14

写真

スポンジを二等分し、焼き色のついた方を下にして、被せておいたクックパーに広げる。片方にクリームを分厚く塗り、重ねる。

15

写真

そのままクックパーで包み、形を整えて30分ほど冷蔵庫で冷やし固める。 カットするとこんな感じ。

16

写真

濃い色のお皿にのせると淡い色が引き立ちます。

コツ・ポイント

●型のサイズはお手持ちの天板に合わせて下さい。レシピのサイズは、大体このくらいという目安です。
●あんことクリームは同じくらいの濃度になった時が混ぜ時です。●こんがりした焼き色がシベリアの特長なので、スポンジは高温でしっかり焼いて下さい。

このレシピの生い立ち

クックパーのモニターレシピです。 クックパーを使えば手軽に天板ケーキが焼けるので、パン屋さんの昭和スイーツをちょっとモダンにアレンジしました。
レシピID : 713049 公開日 : 09/01/17 更新日 : 09/01/17

このレシピの作者

カイサと申します。「娘に伝えたい我が家の味」中心のレシピを載せています。(女子農高生弁当は2015年5月よりお弁当アプリに移行。)
レシピではちょっぴり塩分控えめの、キミセ醬油のまろやかを愛用。

甘党の夫は神戸に単身赴任、長女は独立して北海道へ、大学生の次女は山梨で一人暮らし、私はハムスターと共に横浜の離散家族。^^;

趣味は、 映画・海外ドラマ鑑賞、手芸など。

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」