とろける生キャラメル

とろける生キャラメル
コクがあり、ミルクやはちみつの風味がほんのりとしてとろける生キャラメルです♪

材料 (15×15cmの耐熱容器1個分)

純正生クリーム
200cc
エバミルク
100cc
90g
無塩バター
25g

1

-下準備-
型にオーブンシートを敷いておく。(ラップは×です)

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材料は計り、バニラビーンズは鞘から種をこそぎ出します。
材料を全て小鍋に入れて弱火にかけます。

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耐熱ゴムベラか木べら等で全体をよく混ぜ合わせます。砂糖が溶けるようにしっかりと混ぜ、バターが溶けるまで5分程煮詰めます。

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バターが溶けたらよく混ぜ、ほんの少しだけ火を強めて少し泡が出てくるまで煮詰めます。
泡が出てきたらヘラで混ぜ続けます。

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だんだん色がついてきて全体がブクブクとなってくるまで煮詰めます。決して焦がさない様にし、10分程このまま混ぜ続けます。

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また弱火に戻し、トロッとして色がついたら底からすくう様にして全体を混ぜます。水分が飛んで焦げやすいので注意です。

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6、7分位弱火で混ぜ続け、もったりとしてツヤがあり、ヘラですくうとトロ~っとなる位になったら型に入れます。

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型に素早く流し入れ、左右に揺らしトントンと底を打ちつけ平らにします。
粗熱をとり冷蔵庫で5、6時間程冷やします。

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しっかり固まったら、型から出してオーブンシートを剥がします。
手早く包丁でお好みの大きさに切ります。

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棒状に切り1本ずつ1cm程間隔をあけて切るとキャラメル同士がくっつきにくいです。室温が暖かいと柔らかくなるので注意です。

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オーブンシートで包む場合は、横幅3cm・縦幅1cmのキャラメルに対し、9×12cmに切ったシートで包むとやりやすいです。

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4~7はとても熱くなってくるのではねないように注意して下さい。深手の小鍋の方がやりやすいです。※砂糖は減らさない様に。

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エバミルクはネスレのを使用。生クリームは中沢乳業の38%を使用です。
植物性より動物性の純生生クリームを使って下さい。

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切る時・包む時、キャラメルが室温に戻り柔らかくなった場合は、もう一度冷蔵庫で冷やすと固まります。

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バニラビーンズは入れなくてもいいですが、入れるとまた一味違います。
種の食感や風味がたまりません♪

コツ・ポイント

3は砂糖が溶ける様によく混ぜます。(バターが溶けるまでは混ぜ続けなくても構いません)
火は強火・中火にせず、弱火で焦げない様にしてじっくり混ぜ続けて下さい。4~7は目を離さない様にして、煮詰めて下さい。煮詰めが足りないとよく固まりません。

このレシピの生い立ち

売っているのは食べたことないですが、テレビや本で紹介されているので食べたくなりました。
砂糖は沢山入りますが甘さがしつこくなく、エバミルクを使ったのでミルクの風味が濃厚で食べやすい仕上がりになったと思います♪*^^*
レシピID : 721105 公開日 : 09/01/26 更新日 : 09/01/26

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

11/10/30

First tsukurepo mark
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家中キャラメルの幸せな香りに包まれました。濃厚でホント美味しい!

takatan1

甘い香りは幸せになりますね!とても嬉しいです^^れぽ有難う♪

takatan1 2011年10月20日 17:04
 はじめまして。kiri19さん。takatan1と申します。
 先日、やっとクックパッドに登録しました。ここ3,4年もの間、しっかりお世話になっていたクックパッド。お世話になったレシピを考案してくださった作者さんたちに、せめてお礼の気持ちだけでも伝えたくて、登録に踏み切りました。
 実は、この生キャラメルのレシピには、本当に数え切れないほどお世話になっているのです。我が家での、まさに大絶賛、大好評レシピです。
 ちょうど2年半ほど前、「生キャラメルを食べてみたーい!」という子どもたちのために、作り始めたところ、他にもいくつかのレシピで作ってみたのですが、我が家では、このレシピが大好評!以来生キャラメルと言ったら、このレシピで作っています。
 また近いうちに作って、つくれぽさせていただきますね。どうぞよろしくお願いします。
takatan1 2011年11月01日 20:32
 早速つくれぽをアップしてくださって、ありがとうございました。一粒一粒に幸せを感じながら、ほよよ~ん(^−^)と和んでいる今日この頃です。
 久しぶりに作ってみて改めて感じたのは、kili19さんのレシピ内の手順の説明が、とても的確でわかりやすいっていうこと!
 生キャラメルって、どれくらいでどうしたらいいのか、その頃合いを見計るのが難しいと思うのですが、(う~ん、次どうしたらいいんだ?)と思うようなところで、わかりやすい説明がきっちり入っていて、そういえば初めて作った時から、私でも失敗しなかったもんなぁ!と、改めてこのレシピに感動しておりました。 
 本当にありがとうございました。