♪たまには生地から作ってみようよ!パイ♪

♪たまには生地から作ってみようよ!パイ♪
パイの作り方って色々あるけれど、フレンチパイのさくさく感とアメリカンパイの楽ちんなところをいいとこ取り?!してみました。たまには、生地から作るのもいいかな??
中に詰めるフィリングは(レシピID:72593、72596)を見てね。

材料 (20cmタルト型)

無塩バター
150g
薄力粉
100g
100g
冷水
約100cc
少々
溶き卵
ハケ塗り用少々

1

バターを1cm角くらいに切って、よく冷やしておく。

2

大きめのバットまたはまな板に粉、塩を入れて混ぜ、1のバターを加え、包丁やナイフでトントンとバターを細かく切り刻み粉に混ぜ込み、バターが米粒くらいになるまで刻む。
 (途中でバターが溶けてベタベタしてきたら、ボールに移し冷蔵庫で冷やしながらすすめてね。)

3

2をボールに移し、冷水を少しずつ加え、混ぜる。ぼそぼそとした小さな団子がいっぱいの状態になってきたら、バット(まな板)に戻し、半分をナイフなどでとり、残りの半分に重ね、手のひらでぎゅっと押さえる。

4

それを2~3回繰り返し、ひとまとめにして、冷蔵庫で1~2時間冷やす。
 (そのときには、きれいな生地になってなくていいです。)
~この間に、バターが生地になじんでおいしくなるよ~o(*^▽^*)o~今のうちに家のこともやっちゃいましょ~♪

5

打ち粉をした台の上で4の生地をめん棒で20×50cmくらいの長方形にする。向こう側から生地を1/3折り、手前から1/3を折り三つ折りにする。

6

90度回転させて、同じ作業をあと3回繰り返す。

7

6の生地をラップに包み冷蔵庫で1~2時間(できたら一晩寝かす
~どんどんおいしくなるよ~o(*^▽^*)o~♪

8

休ませた生地を半分にして、半分は冷蔵庫で冷やしておき、残りの半分は打ち粉をした台の上で、パイ皿よりやや大きくなるまで、めん棒で薄く伸ばす。

9

8の生地をパイ皿に敷き、周りの余分な生地は、上からめん棒を転がしカットしてフォークで何カ所か穴を開け、型ごと冷蔵庫に冷やす。

10

冷やしておいた残り半分の生地も同じようにのばす。 (写真のように網目模様にする場合は、1cmくらいの棒状に切り分け、さらに縁取り用に5mmくらいの棒状に切って三つ編みした生地も作っておく。)

11

9のパイ生地を冷蔵庫から出し、別に作った冷ましたフィリングを詰める。型に入った生地のふちの部分に溶き卵をハケで塗り、10の生地を上からかぶせトップに数カ所の空気穴を開ける。(網目にする場合は、網目模様に生地をのせ、縁取りの三つ編みものせる。)

12

最後につや出し用に溶き卵を全体に塗り、200度のオーブンで15~20分、180度に下げてさらに20~30分ほど焼いてできあがり~♪

コツ・ポイント

熱は禁物!バターがベタベタしてきたら、冷蔵庫で冷やしながら作ってね。
強力粉の代わりに薄力粉でもいいけれど、強力粉が入っていた方がサクサクふわふわになるよ~。

このレシピの生い立ち

パイの作り方を調べてみると色々で、色んなレシピをいいとこ取りしました。
レシピID : 72589 公開日 : 02/12/12 更新日 : 02/12/15

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

12/10/10

First tsukurepo mark
写真

作りやすくて美味しいです。同じ生地で色々作ろうと思います

まんがめ

ありがとうございます♪ぜひぜひお試し下さい^^