●江戸時代の食事●埋豆腐

●江戸時代の食事●埋豆腐
江戸時代に食べられていた料理で「うづみどうふ」と読みます。その名の通り、豆腐がご飯の下に埋もれている丼のようなものです。

材料 (二人分)

豆腐
1丁
ごはん
茶碗2杯分
練り味噌
[a]味噌
50g
[a]砂糖
10~20g
[a]みりん
大さじ1/2
[a]酒
大さじ2
かやく
ごま、粉山椒、七味唐辛子
少々

1

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小鍋に練り味噌の材料[a]を全て入れ、弱火にかけ、マヨネーズ状になるまでスプーンなどでまぜます。

2

水を火にかけ、沸騰したら1cm角に切った豆腐を入れ、再び沸騰するまで煮て、温めます。

3

器に練り味噌を大さじ1ずつ入れ、豆腐を穴あき杓子などですくって練り味噌の上に乗せ、ご飯を盛ります。

4

写真

かやくをお好みでのせ、かきまぜて食べてください。

コツ・ポイント

豆腐を温めるとき、400ccの水に対し、片栗粉(大さじ1)を水(大さじ2)でといたものを入れると、もっとおいしいです。

このレシピの生い立ち

レシピを入れている棚から久し振りに出てきました。
レシピID : 726864 公開日 : 09/02/03 更新日 : 09/02/07

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

11/01/15

First tsukurepo mark
写真

参考にさせて頂きました。 汁っぽくなくて良いですね!!

vacantime

彩りがきれいですね!ありがとうございます!