相性抜群!なすの南蛮漬け&とさかのり

相性抜群!なすの南蛮漬け&とさかのりの画像

Description

酸味を効かせた南蛮漬けとピッタリなとさかのり。なすと海藻の相性も良くモリモリ食べられる!漬け汁の甘さはお好みで変えてみて

材料 (2~3人分)

シーベジタブルのとさかのり(塩抜き前)
30gくらい
20gくらい
針生姜(皮を剥いて千切り。軽く水にさらす)
3~5g
A
みりん・しょうゆ・酢
各大さじ3
てん菜糖(お好みの砂糖でOK)
大さじ1
大さじ3
B
サラダ油(炒め用)
大さじ1
ごま油(炒め用)
大さじ1

作り方

  1. 1

    写真

    このレシピでは、シーベジタブルの「とさかのり」を使用

  2. 2

    とさかのりは2回ほど水を替えてすすぎ、塩を洗い流したら2~3分水に浸し塩抜きする。水けをきり、大きければひと口大に切る

  3. 3

    塩抜きをする際に、中に入り込んだ付着物などをよく見て一緒に洗い流すこと。変色している部分などもあれば取り除いた方が良い

  4. 4

    写真

    Aのみりんを小鍋に入れて中火でアルコールをとばす※急に火が上がるので注意!火が落ち着いたら、残りの材料を入れてひと煮立ち

  5. 5

    なすを漬け込むバットやお皿に、4を入れて冷ます。時間がない場合は、ボウルや器に入れて氷水で急冷しても良い。

  6. 6

    写真

    なすは洗ってから、5分くらい水に浸けてアク抜きしてキッチンペーパーでしっかり水けを拭き取る。生姜もざるにあげて水けを切る

  7. 7

    写真

    フライパンにBを入れて中火で温めたら、乾かしておいた5に片栗粉をまぶし、皮を下にして両面4分ずつくらい加熱。油を吸わせる

  8. 8

    写真

    7が熱いうちに、生姜も一緒に冷たいAに漬ける※油っぽくなるのが気になる方は、軽くなすの油をキッチンペーパーで拭き取ると◎

  9. 9

    粗熱がとれたら一度なすを裏返して、冷蔵庫で冷やし味を染み込ませる(温かくても十分おいしいが、冷めるときに味が入るので!)

  10. 10

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    お皿になすと漬け汁を適量盛り付けたら、仕上げにとさかのりをふわっと盛り付ける。酸味の効いた漬け汁といっしょに召し上がれ~

  11. 11

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    ☆大皿の真ん中にとさかのりをたっぷり盛り付けるのもおすすめ!

コツ・ポイント

南蛮漬けダレは水だけでも十分美味しいが、もっと味をしっかりつけたい場合は、顆粒出汁を使ってお好みの味をつけたり、お出汁をとれる方は、ぜひご自身の出汁のおいしさをプラスしてみて~万能な南蛮漬け汁には、なすの他にオクラや長芋を焼いてもおいしい!

このレシピの生い立ち

暑い季節にぴったり!よ~く冷やした南蛮漬け。なすがおいしく食べられる一皿。なすの名脇役は、シーベジタブルの「とさかのり」!紫と赤紫の色合いも、お皿の上でとても美しく目でも楽しめる~レシピでは片栗粉をなすに使ったが、振らないバージョンでもOK
レシピID : 7278224 公開日 : 22/08/10 更新日 : 22/09/01

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