卵の殻のたまごプリン

卵の殻のたまごプリン
某有名店『う○ぷりん』風の卵殻プリン。
少ない材料で“プリッ”から“トロ〜”までイロイロな食感を造り出すことが出来ます。

材料 (カラ(M玉)6個分)

鶏卵(M玉:正味40g)
1個
牛乳
160ml
カラメルソース
適宜
プリン液比率
卵液:砂糖:牛乳
1:0.9:4
【チョコレート味】上記プラス
ココアパウダー
小さじ2
コンデンスミルク・メイプルシロップ
適宜

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この『エッグカッター』をT急Hンズで発見した事から始まりました。
本来ゆで卵用のコレを生卵に使えば…一瞬で容器が完成!

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卵の気室側(丸い方)をカチャッ!っとカットします

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エッグカッターでカットした卵。数をこなしてコツをつかむと簡単に出来ます。
卵はミルミキサー5回フラッシュで完全にほぐす。

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卵白には塩化リゾチウムという抗細菌成分が含まれているので、殻は完全に洗い流さずに乾燥保存で数週間は清潔を保ちますヨ。

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卵液とグラニュー糖・牛乳を鍋に入れ耐熱性のヘラでかき混ぜながら弱火にかける。砂糖のザラ付きが消えたら火を止め香料を一滴。

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別鍋に耐熱性エッグスタンドを並べ、卵殻にカラメルソースを入れる(自家製でも購入品でも可)。
写真スタンドは針金の自家製。

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プリン液をこのくらい入れてお湯を卵にかぶらないくらいに張りフタをして着火。
湯気で満ちたら弱火で10〜15分蒸す。

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火の加減はマジ弱く。殻が熱を通しやすいので強すぎると卵にスが入り失敗します。表面に小さい気泡が出ると火が強いです。

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チョット火が強くて気泡が出ちゃった写真。
この場合すぐ火を止め冷めるまで放置。
舌触りは多少落ちますが、一応完成します。

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卵をゆすって表面に波紋が立たなければOK。火を止め粗熱が取れるまで鍋に入れておきます。
冷蔵庫で冷やしてどうぞ。

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カッターが入手できない方々。
安定する台の上に生卵を置きパスタゲージの穴をあて直径3〜4cm上から出る様に…。

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手前から包丁を引きながら滑らすようにスパっと。
一度でダメでもアセらず2〜3度で切れます。
(周りの人に気をつけて!)

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みごとにスッパリ切れました!
白身が少し飛び散る事が有りますので気をつけてネ。
ゼヒお試し下さい。

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ミニルーターという電動工具で、切断面をキレイにできます。
ダ○ソーにも売ってるヨ。
でも削る時、摩擦熱で超〜臭いデス…

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ここからチョコ味レシピ。
材料ミックス後、ココアパウダーを別容器にいれミックス液を少し入れて滑らかになるまで練ります。

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かなり滑らかになりました。
さらにミックス液を加えて少しずつのばします。

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ダマが無いのを確認してミックス液にまぜて、火にかけます。
ザラ付きが消えるまで弱火で混ぜます。

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卵の殻の底にはコンデンスミルクとメイプルシロップを少々たらします。
(コントラストを考えて白卵で作りました)

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あとは手順5からといっしょです。
じっくり蒸して下さい。

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みごとにチョコレート味プリンの完成です。
ココアが甘みを誘発すので、砂糖を少し抑えた方がイイかもしれません(約3%)。

コツ・ポイント

手順5でザラ付きが消えてすぐ火を止めると普通のプリっとしたプリンに。ほんの少しトロミがつくまで火にかけると蒸し上がりがクリーミーになります。
卵殻は熱を以外と通すので強火厳禁ネ。
とても微妙で熟練技が必要ですが、つくるたびに楽しめますヨ。

このレシピの生い立ち

人気菓子『うふぷりん』風卵殻プリン…試行錯誤の上やっと完成!白身のタンパク質が熱変成で固まる力を利用していますので、脂肪分も少なくヘルシーですヨ。『うふぷりん』には仕上げにホイップクリームが乗りますが、時間と予算に余裕がありましたらどうぞ。
レシピID : 730941 公開日 : 09/02/09 更新日 : 12/02/13

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

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11/04/04

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家族絶賛!美味しくいただきました♪

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きゃあ♡高貴なデザートに変身!れぽアリガト〜 w(^o^)w

10/02/22

First tsukurepo mark
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とても美味しかったです><ありがとうございました。

高山まな

おぉ!このつくれぽが来るってスゴイ…トッピングも素敵ですネ。