べったら漬けを作りましょ♪

大好きなべったら漬けを作ってみようと思います。このレシピも「男の趣肴」から。「男の趣肴」本編も見てくださいね。

材料 (下準備をした大根1kg分)

大根
下準備をして1kg
下漬け「1」用自然塩
40g
下漬け「2」用自然塩
20g
☆もち米
1合(180cc)
☆炊飯用の水
2合(360cc)
☆米こうじ
200g
☆オリゴ糖または粗糖
0~200g
 お好みで
赤唐辛子の輪切り
少々
ゆずの皮の千切り
少々
昆布
少々

1

「下準備」大根をキレイに洗い、縦割りの半分にしておく。こうすると漬け上がりが早い。

2

「下漬け1」大根の重量を計り、その4%の自然塩を計りとる。大根を漬物用器に並べながら、分量の自然塩を振りかけ、落しぶたの上から重しを乗せて2日漬け込む。

3

「下漬け2」大根から出た水を一度捨て、新たに始めの2%の自然塩をふりかけ、落としぶたをして、軽めにした重しを乗せて1~2日漬け込む。この間に麹床の用意をする。

4

「麹床の用意」もち米を研いで洗い、1時間以上吸水させてから2カップの水でご飯を炊く要領で炊く。もち米を炊いている間に、米こうじの一粒ひとつぶをバラバラにしておく。

5

もち米が炊けたら、カップ1の熱湯を加え、しゃもじで混ぜながら粗熱を取る。70度まで冷ましたら、米こうじを混ぜ込む。

6

温度を60度に保てるような保温容器に詰める。10時間を目安に味見して、甘酒ができていれば発酵完了!

7

この甘酒にオリゴ糖を加える。お好みで、赤唐辛子、ゆずの皮、昆布を加える時はここで入れる。

8

「本漬け」縦割りにした大根の切り口が横になるように並べながら、麹床を均等にまぶし、漬け込む。大根から水がひたひたまで上がってきたら、重しを軽くする。2日後から食べられるけど、4日後くらいが美味しい♪

9

「出来上がり」麹床は洗い落とさず、手でぬぐい取るだけにして、切り分ければ、できあがり。

コツ・ポイント

簡単にすませるには、麹床を「甘酒のもと」で代用すればいいのです(これは私の悪知恵)。でも、1kgの大根に対して、ほぼ1kgの麹床が必要なので高くついてしまいます。やっぱり、せっかくだから、手作りしましょ♪

このレシピの生い立ち

「男の趣肴」から。紹介させていただくことは承諾してもらいました。皮を剥かないコリコリしたものが好きですが、皮を厚めにむいてから漬けるのが本来の方法です。http://www.dad.on.arena.ne.jp/otoko/make/taku_fr.htm
レシピID : 73473 公開日 : 02/12/21 更新日 : 05/02/28

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
Profile su-chan 2007年02月21日 14:06
我が家の親の実家が麹屋で 甘酒が多量にありまして・・・飲むっていってもなかなか減らないから・・・何かいい手はないかと!このレシピを発見☆早速大根のべった漬けに挑戦~おまけに イカの麹漬けも同じ要領で挑戦しちゃいました!べったら漬け、少し初めの漬け具合が浅すぎたけど おいし~☆☆☆こりゃまた作らなきゃ。。。レシピ参考にしました!助かりました~(66)!