鮭の西京焼き

鮭の西京焼き
西京焼きは、京都の黄色の色鮮やかな味噌に漬け込んで焼きます。味噌の旨味と風味が加わり、何とも言えないおいしさです。西京みそは米こうじを大豆の2倍も使い塩分を5%と低くこうじによる糖度が高いのが特徴です。

材料 (4人分)

鮭の切り身
4切れ
大匙2
※酒
大匙1
大匙1
※醤油
大匙1

1

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鮭は、臭みをとるために、塩をふって少しおいておきます。

2

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※印の調味料をすべて合わせ味噌床を作ります。

3

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鮭から出た水分をよくふき取ります

4

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②の調味ダレに魚を漬け込み冷蔵庫の中で、1日くらいをめやすに漬け込みます。新鮮な魚は短かく鮮度が落ちた魚は長めに、また夏は短め冬は長めつけるといいです。

5

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表面が焦げやすいので、中火で焼き、味噌をシッカリと落とします。みりんを2~3回塗りながら焼き上げと艶よくあがります。焼き葱などを添えるといいですよ。

コツ・ポイント

西京焼きにむく魚は、さわら・たい・さけ・たら・ぶり・はまち・あまだいなど。その他白身の魚大概のものはOK!

このレシピの生い立ち

味噌はこげやすいので浸けてから余分のみそをざっと拭き取るとよいです。浸けてから2~3日は大丈夫なので、魚の保存用にもいいですよ
レシピID : 73595 公開日 : 02/12/23 更新日 : 02/12/23

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