喉に優しい果実酒!濃厚かりん酒

喉に優しい果実酒!濃厚かりん酒

Description

昔ながらの花梨酒をお家で!コックリ甘くて美味しい喉に優しい果実酒です。祖母、母、私と代々受け継がれる懐かしの味

材料 (4l瓶1本分(3l瓶でも可))

かりん
700g(3〜4個)
レモン
2個
400g〜1kg
ホワイトリカー
1.8L
氷砂糖は700gくらいが飲みやすくオススメ

作り方

  1. 1

    写真

    かりんを用意する
    甘い香りがするまで数日追熟する

    (かなり強い良い香りがするのでわかりやすいです)

  2. 2

    密閉瓶を用意し、ホワイトリカー(分量外)でしっかり消毒する。

    かりんは洗剤のついてないスポンジとぬるま湯でしっかり洗う

  3. 3

    写真

    かりんは種も皮もそのままで輪切り
    レモンは種と皮をしっかり取って輪切りにする。

    (かりんの種には薬効があるので漬ける)

  4. 4

    写真

    ホワイトリカー、氷砂糖、かりん、レモンを入れ密閉する。

  5. 5

    氷砂糖が溶けるまでは毎日優しく回し糖が行き渡るようにする。

  6. 6

    写真

    かりんは味が出にくいので1年しっかり漬けておく

    一年後味見をしてOKであれば実やタネなどを取り除く。

    完成

  7. 7

    一年以上漬けておいてもOKですが渋味やえぐみが出やすくなるのでお好みで。

  8. 8

    私はえぐみが苦手なので一年で取り出しますが、実をとらず10年寝かせた母のものはマイルドでとても美味でした(色はドス黒)

  9. 9

    倍量(4リットル瓶2本)で作成後実を取り出して4リットル瓶1本にまとめたらぴったりの量でした。

  10. 10

    写真

    【2021.12.05】
    作成
    味の変化を年に一度試飲して記入します。

  11. 11

    写真

    【2022.11.09】11ヶ月目
    実を取り出した。
    当初氷砂糖400gでつくったのでかなり大人な味。氷砂糖300g追加

  12. 12

    追記
    ランキング入りしてました感謝!

コツ・ポイント

漬けて一年から飲めますがオススメは2年後〜。
渋味がなじみ深みへと変化していきます。
できたら10年ものがオススメ。一年目なんて足元にも及ばないくらい美味しい。

しっかり消毒すること、大切にお世話すること、楽しみに待つことがとても大切!

このレシピの生い立ち

私が中学生のときに母が作っていたかりん酒が10年経って発掘されたのがきっかけ。
10年寝かせたかりん酒はとてもまろやかで濃く美味しかった。私も10年寝かせるつもりで作りました。
レシピID : 7362186 公開日 : 22/11/09 更新日 : 23/01/16

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