地鶏のファルシ きのこと干しぶどうの詰め物入り

2002年クリスマスメニューその1。
材料など多いので難しく見えるかもしれませんが、実は混ぜて焼くだけなのです。

材料 (3-4人分)

地鶏もも肉
☆きのこ
3種類ほどを計100g
☆豚ひき肉
75g
☆鶏レバー
50g
☆ラード
大さじ1
☆卵
1個
大さじ2
☆エシャロット
小1個
☆干しぶどう
20つぶくらい
1かけ
☆牛乳
大さじ1
塩こしょう
適宜
バター
大さじ1
100cc

1

きのこ、エシャロット、にんにくはみじん切り
レバーはさっと熱湯に通してから細かく切る。

2

☆の材料をすべてボウルに合わせて塩コショウして、手でよくもみ、室温で1時間置く
もも肉は厚みが均等になるように整えておく

3

作業台の上にラップを敷いて、そのうえにもも肉を、脂身が下になるように置く。
3枚合わせて、一枚の大きな肉片になるように、端の部分を2cm程度重ねる。
詰め物を均等な厚さになるよう全体に敷く。4隅は2cmくらい残すとよい。

4

ラップごときつめに巻く。
紐をかけていく。2cmごとに一巻きくらい。かなりきつめに。

5

このとき、紐かけになれている人はラップを外してから巻いてもいいし、
自信がない人はラップごと紐をかけて、後でラップを引き抜いてもいいと思う。

6

詰め物がはみ出さないように。危ないようなら3枚の肉のつなぎ目を、水で濡らした楊枝で止めるとよい。

7

オーブン220度で約45分。途中2度ひっくり返し、出てきた肉汁をかける

8

焼けあがったお肉は、一瞬他の皿に取る。
肉汁の残っている耐熱皿に赤ワインとお湯で溶いたチキンブイヨンとバターを加え、
肉汁をぬぐったら小鍋にとり、火にかけて半分に煮詰める

9

肉を耐熱皿に戻す。
ソースは、耐熱皿にかけてしまってもいいし、別にとって、肉を切り分けてからかけてもよい。
紐を外して人数分に切り分けて、ソースをかけてどうぞ。

コツ・ポイント

表面の皮がパリっとなるように焼いてくださいね。レバーが嫌いな方は省略可。

このレシピの生い立ち

フランスではとってもポピュラーな料理で、いろんな本に似たようなレシピがある。
レシピID : 73966 公開日 : 02/12/27 更新日 : 02/12/27

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