白神こだま酵母ライ麦パン30%

1997年白神山地からみつけだされた酵母、そのドラマチックな歴史にひかれて、作ってみたら、まあ美味しいパンなのです。風味が長持ちする特徴が主人と二人の生活にぴったりです。ドライイーストと同じように作れます。

材料

ライ麦粉
150g
350g
白神こだま酵母
10g
砂糖
20グラム
9g
美和野の井戸水
290g

1

水を50度に温めておき、小鉢に酵母を入れ温水を大さじ2加えておく。とりわけ混ぜたり溶かしたりしなくてもいい

2

粉を合わせて二度篩ってこね鉢にいれ、まんなかに穴を作って、砂糖と塩をいれ、残りの温水を泡だて器で混ぜながら加え、途中酵母を洗いながら加え、手で五分間こねる

3

だいたいまとまったら、蓋をして,電子レンジ弱で30秒かけ、
その間にまわりを片付ける
その後で2分間ねって、きめが細かくなったら
一次発酵させる。タッパーウエアのミキシングボールに入れ、蓋がはずれたらOK

4

軽くガス抜きし、半量はパーシャルか冷凍する。

5

形を整えたら、天板にシートをしいて
のせ、二倍に膨らんだら、ナイフで、かざりのクープを入れる。

6

180度で15分、200度で10分焼く
さめたら保存用シール袋で保存

コツ・ポイント

国産小麦粉の準強力粉で作れます。
中力粉は中種法でパンが焼けます

このレシピの生い立ち

家庭菜園で作ったライ麦があり、石臼を借りてきて粉にし、加える小麦粉にこだわって良い国産粉を探していて、このすばらしい天然酵母にであいました。
酵母が10gづつパックされているので
粉は500gの分量になっています。
レシピID : 74481 公開日 : 03/01/03 更新日 : 03/01/07

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