暑い日のおつまみに!生みりん冷やしおでん

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Description

汁物で楽しめるシーベジタブルの「塩蔵 生みりん」は、昆布と鰹節を効かせた和出汁にも合います。おでんの具材にはない食感で◎

材料 (2人分)

シーベジタブルの「塩蔵 生みりん」(塩抜き前)
50g
 
一番だし(作りやすい量。使うのは180ml)
5g
500ml
5g
 
ゆで卵
オクラ(大根などお好きなお野菜で)
結びしらたき
こんにゃく
練り物(ちくわなど)

作り方

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    このレシピでは、シーベジタブルの「塩蔵 生みりん」を使用

  2. 2

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    ボウルで2回水を替えながらすすぎ、新しい水を入れて8~10分塩抜きする。
    ざるで水切り後、ペーパーで水気を拭く

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    塩抜き時間はあくまで目安です。水量やボウルの大きさによって異なるので、ご自身でお好みの塩分に調整しながらお使いください

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    【和風だしをとる】
    軽く拭き取った昆布と水を入れて30分以上つけておく(一晩おけるならおく)

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    4を入れた鍋を弱火にかけて、沸騰直前で昆布を取り出し、花かつおを一気に入れたらいったん火を止めて、全部が湿るのを待つ

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    再び弱火に戻して1~2分煮たら味見をし、ざるにキッチンペーパーを敷いて、濾す
    (鰹節の味が薄ければ、あと1分程煮る)

  7. 7

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    おたまなどで、花かつおを軽く押して全て濾す。
    出汁の鍋に分量の塩とオクラ(大根)を入れて、程よい固さになるまで弱火で煮る

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    味見をして、塩加減と野菜の固さを確認して、物足りなければ塩で味を整える。
    火を消して残りの具材を入れたら、ゆっくり冷ます

  9. 9

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    お好みの温度まで冷ましたら、器に盛りつける。
    水気を切った2の生みりんも、出汁が染みるように盛り、ビールや日本酒のお供に

コツ・ポイント

シーベジタブルの「塩蔵 生みりん」

外側は柑橘の果肉の粒を思わせるようなコリッとした食感でありながら、中身はジュルッとしたとろみが。独特な食感がクセになる!

お料理に合わせて塩抜き時間を調整すると、さまざまな食感をお楽しみいただけます

このレシピの生い立ち

このレシピは温かいまま召し上がっていただいても、もちろん美味しい。
生みりんが程よく溶けてとろみになり、寒い日には身体を温めてくれる一品になること間違いなし。
色合いもとても美しく、夏でも冬でもおでんの中でしっかり大活躍してくれる食材です!
レシピID : 7581714 公開日 : 23/07/19 更新日 : 23/08/23

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