活けボラ(鯔)のあらい

活けボラ(鯔)のあらい
生きているボラ(鯔)しか出来ないあらいに挑戦。
う~~んおいしい!美味しい!酢味噌も自家製。

材料 (4人分)

活けボラ
1尾
酢味噌
・西京白味噌
100g
・からし
大さじ1
・砂糖
大さじ2
・酢
大さじ3

1

写真

活けボラは鱗を取り、頭を落とし、腹を出してきれいに洗う

2

きれいに洗ったボラはクッキングペーパーで水気を取り、3枚に下ろす

3

腹を漉き落とし、頭の方から薄くそぐ。
氷水を用意してそいだ身を放す。

4

反り返りプリプリしてきた身を絞り、もう一度きれいな氷水に放す。

5

酢味噌を作る。
・の材料をすべてすり鉢に移しだまの無い様にすりながら持ったりした酢味噌を作る

6

氷水から身を取り出し固く絞って一切れづつお皿に盛り酢味噌をつけていただく

コツ・ポイント

活け魚は生きている間に手際よく料理をする。
出来上がったら暫く冷蔵庫で冷やし、
すぐに戴くと堅いぐらいのプリプリ感がとっても美味しい。
からしは適当に、我が家はからしが大好きなので多い目に入れて作りました。

このレシピの生い立ち

ボラは旬はずれになったが浜から上がりたての生きているボラを頂きました。活けしか出来ないあらいを作る。
プリプリ美味しい一品。
レシピID : 764410 公開日 : 09/03/20 更新日 : 09/03/20

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