筍と鶏の炊き込みごはん

筍と鶏の炊き込みごはん
皮付き筍を下茹でするところから始まります。ほくほくの旬の筍の甘みを感じられるように薄味仕立ての筍と鶏の炊き込みご飯です。

材料 (3合分)

中くらいの1本
米ぬか(なければ米のとぎ汁)
1カップ(とぎ汁ならたっぷりと)
1本
鶏もも肉
2分の1枚(150g程度)
ごぼう
3分の1本
あぶらあげ
2分の1枚
酒(鶏肉下処理用)
適量
塩こしょう(鶏肉下処理用)
少々
塩(だし汁に加える用)
小さじ2分の1
3合

1

皮付きの筍は皮を2枚程度取り去り、先端を切り落とします。火が通りやすいように縦に切り込みを2本程度入れます。

2

写真

鍋にたっぷりのお湯に鷹の爪と米ぬか(なければ米のとぎ汁)で筍を皮ごと40分程茹でます。

3

筍が茹であがる時間を見計らって、ごぼうはささがきにして10分ほど水にさらし、あぶらあげは湯通しして油きりの後、千切りに。

4

鶏もも肉は細かく切り、塩こしょう、大さじ1程度の酒でよくもみこみ、さっと茹で上げて器にとりあげておく。

5

筍が茹で上がったら、自然に冷まします。冷めたら水洗いをし、皮を剥いて好みの大きさに切ります。

6

写真

行程「4」の鶏肉の器で、一緒にだし汁を作ります。今回は粉末のだしをお湯で溶きました。薄口しょうゆとみりんと塩を加えます。

7

米は3合分の水で調節した後に、切った筍とあぶらあげ、ごぼう、鶏肉とだし汁をそのまま加えて炊き込みます。

8

ごはんが炊けたら、少し蒸らした後に、かき混ぜてできあがり♪

コツ・ポイント

筍を皮ごと茹でるのは、皮に筍を柔らかくする成分があるからだそうです。へー。(。-_-。)
木の芽がない時は、炊き上がったごはんをお椀に半分よそったところで、ほんのちょぴっと粉の山椒をぱらっとして再びごはんを上からのせると、香りがたちますょ。

このレシピの生い立ち

春らしく今の時季にお店で出るようになった、皮付きの筍を下茹でするところから自分でやってみよう、ということで、筍の甘みを感じられるように、薄味仕立ての筍と鶏の炊き込みごはんです。
レシピID : 765049 公開日 : 09/03/21 更新日 : 09/03/21

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